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美脚モデルは絶対しない!「極太な大根足に直結」するNG癖3つ

ロング丈の洋服が流行しているせいもあって、「脚が隠せる、ラッキー」と油断しているうちにブクブク太っていませんか? 颯爽と街中を歩くスラリと伸びた細い脚に、思わず視線が釘付けになるのは、男性だけではないですよね。

下半身の脂肪は一度つくとダイエットするのも一苦労……。冬の間に蓄えた脂肪は、冬の内に落としておきたいのが本音なはず。

そこで今回は、ポージングモデル講師『PoMPs』メンバーとして活躍する響(Kyo)さんに、現役モデルは絶対にしない“大根足に繋がる悪いクセ”を伺いました。

 

■NG1:モデル道端ジェシカ3姉妹も教訓「正座をしてはいけない」

「幼い頃から母に、家の中では正座をしないで脚を伸ばして座りなさいと言われてきました。脚をたたむことでO脚になりやすく、なるべく椅子に座る生活をした方が良いようです」と説明する響さん。

モデルの道端3姉妹もテレビ番組の中で、家訓として「正座をしてはいけない」と話していたのが印象的。家の中にいる間は極力、脚に負担をかけない状態でキープすることが大事とのこと。

 

■NG2:カフェや電車で脚を組むのは厳禁

「椅子に座っている間に楽だからと言って、脚を組む人が多いです。けれども、正座に続いてこれも美脚を遠ざける悪いクセ!

しかも骨盤を歪める危険性もあり、悪化すると体全体を歪ませることも……。無意識に脚を組んでしまう人は、既に歪んでいる可能性があります」(響さん)。

脚を組む姿勢は体にも悪影響な上に、マナーとしても嫌われがち。電車内などでは、太ももとふくらはぎをピッタリくっつけて座ることを意識すれば、美脚&イイ女度アップと一石二鳥も間違いなしです。

 

■NG3:ぺたんこ靴ばかりのローテーションは大根足へリーチ

「美脚にとって最も重要なのが、直線ラインの筋肉!脚全体が一本のストレートな線で繋がっているように、真っ直ぐな筋肉がバランス良くついていることで、美しい脚に見えるんです。

だから日頃スニーカーやぺたんこ靴ばかり履いてしまうと、筋肉が衰えてO脚に……。なるべく5~7cm程のヒールを履いて歩くことをオススメします」と話す響さん。

普段からヒールがある靴を履いて歩くと、自然と筋トレ効果も。また美脚を意識して歩けば、体全体に上向きの筋肉がつくので、ヘソの位置が高くなり、それに引っ張られてヒップアップ効果にも繋がるそう。

 

街中で見かける美脚も、日々の正しい習慣の賜物かも。意識するだけでメキメキ出る変化を楽しんでみてくださいね。

 

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【取材協力】

響(Kyo)・・・ポージングモデル講師『PoMPs』メンバー。モデル経験者の両親のもと、美しいボディバランスを活かし、WEBや展示会、イベントにてモデルとして活動。「死ぬまでモデル」を胸に、独自のスタイルを貫いている。