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美肌や夏バテ予防にも!夏の薬味は「シソ」で決まり!

暑くなってくるとイマイチ食欲がでなかったりしませんか? そんな時にはシソが薬味として大活躍してくれます。シソにはニンジンを上回るβカロテンが含まれているほか、食欲増進効果などもあるため、夏の薬味としてぴったり! シソは餃子やパスタ、チャーハンなどに使うとぐっとおいしさが増しますよ!

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■シソの美肌効果

実はシソにはニンジンを上回るβ-カロテンが含まれており、その含有量はなんと100gあたり11,000mcgにもなります。β-カロテンは強い抗酸化作用が期待できるので、紫外線にさらされ、シミやシワ、肌あれしがちな夏場には積極的に摂りたいもの。また、β-カロテンのみならず、ビタミンB1やカルシウムの多さも野菜の中ではトップクラスの優秀美肌野菜! 毎日の食生活に取り入れることをおすすめします。


■効率よく美肌に!?シソを使ったおすすめ料理3つ

(1)シソ餃子

餃子とシソは意外なほどに良く合います。シソ餃子の作り方は簡単で、普段の餃子のタネをシソで包んでから、餃子の皮で包むだけ。餃子のジューシーさは損なわずに、さっぱり感がアップするから、いくらでも食べられちゃいそうな気がしますよ。


(2)シソパスタ

夏場に美味しい唐辛子を使ったペペロンチーノにシソを加えると、ぐっと甘みが増します。パスタをソースに絡める時に、千切りにしたシソを一緒に混ぜ入れるだけでOK! β-カロテンは油と一緒に摂取することで吸収率が上がるので、オイルベースのパスタを作る際は積極的に取り入れてみては?


(3)シソチャーハン

パスタと同じく、β-カロテンの吸収率を上げるためのおすすめ調理法がチャーハン。普段通りにチャーハンを作り、仕上げに細かく千切ったシソを加えれば、チャーハンの味に深みが出ます。シソの香味で食欲のない夏場でも美味しく食べられます。


栄養も彩りも良くなるシソを積極的に取り入れて、夏のお疲れ肌とは無縁で過ごしたいものですね。


(前田紀至子)

【参考】
しそ – わかさ生活
野菜の栄養学 – JA豊橋