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美容師に聞いた!日焼けで傷んだキシキシヘアのケア方法3つ

ひと夏を終えた髪は、紫外線をたっぷり浴びたことにより傷んでしまいがち。「髪は女の命」というほど、印象を左右する髪の毛が、紫外線疲れでキシキシ硬くなってしまっているのはNG! そこで今回は紫外線ダメージを受けたヘアのケア方法を3つご紹介します。「保湿」「少し手間をかけたトリートメント」「紫外線による痛みを感じさせないカラーにチェンジ」がおすすめですよ!

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■肌と同じく髪のダメージも早めのケアが大事!

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青山の人気美容室Violetのスタイリスト藤橋孝さんによると、夏に浴びた紫外線は髪も肌と同じように早いうちにケアすることが大切なんだとか。

「色が濃く最も日にさらされる場所にある髪の毛。紫外線を浴びた髪の毛を放置すると組成が変化したり、キューティクルがはがれたりして切れ毛や抜け毛の原因になります」(藤橋さん)


■早め&簡単に紫外線ダメージを浴びた髪をケアするポイント3つ

(1)保湿

紫外線の影響で、髪のタンパク質が変性し硬くなってしまいます。保湿成分が含まれているヘアケア用品やトリートメントを使い、成分が毛髪内部に吸着してやわらかい髪にしましょう。

(2)少し手間をかけたトリートメント

シャンプー後、トリートメントを髪の中間から毛先に向かってつけたら、コームやブラシでコーミングしてから流しましょう。時間があれば、蒸しタオルで包んで数分置いてから流すとより効果的。また、自分に合ったトリートメントをサロンで選んでもらって使うことで、傷んだ髪もすっかり見違えるはず。

(3)紫外線ダメージを感じさせないカラー

表面を中心に日焼けして黄色く抜けた髪色は、髪の傷みを目立たせてしまう要因に。ブラウンをベースに黄色くなっているならバイオレット系、オレンジっぽく抜けてしまっているならアッシュに染めれば、傷みを目立たなくできますよ! 艶を出したい場合はレッドやピンクを。


キシキシに硬くなった髪は、清潔感がなく、見た目の印象ダウンの原因となってしまいます。本格的な秋に突入する前に改善しておきたいものですね。


(前田紀至子)

【取材協力】
Violet
スタイリスト 藤橋孝
東京都港区南青山5-10-1 H2 AOYAMA BLDG.3F
03-5778-9646