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美容ライター実践!着膨れしない寒さ対策ポイント3つ

暖冬の噂は何だったの!? というような気持ちになるほど寒い日が続く今日この頃。冷えは女性にとって大敵だけれど、たくさん着込んで着ぶくれはしたくないもの。そんな女性にオススメな「着痩せする重ね着法」があるのです。今回は美容ライターである筆者が実践している方法をご紹介します!

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■冷えは大敵、でも着ぶくれはイヤ!

体の熱の半分以上は、筋肉から生み出されています。そのため、筋肉量が少ないとされている女性は男性に比べて冷えやすい傾向にあると考えられます。しかしながら、寒くても「着ぶくれするのが嫌だから」と薄着で過ごす女性も多いもの。冷えは女性ホルモンや、不眠などにも少なからず影響があるので、上手に重ね着して冷えを防ぐことが大切です。


■むしろ着痩せして見える!?太って見えない重ね着のコツ3つ

(1)空気の層を意識

寒いとたくさん衣類を着込みたくなりますが、実はやみくもに重ね着をしても、衣類と衣類の間の空気の層が潰れてしまい、保温性が下がってしまうのだとか。大切なのは衣類と衣類の間にできる空気の層をキープすること。ヒートテックなどの機能性衣服を上手く取り入れて、「一見薄着なのにきちんと暖かい」を実現するのがオススメ。


(2)熱伝導率がキモ!

寒い季節に頼りになるアウターといえば、やはりダウンコート。ダウンの羽は絡み合わないことで、動かない空気が発生します。それにより、熱伝導率が低く、保温性が高くなるため暖かいのです。ダウンコートは他のアウター比べると多少着膨れして見えるかもしれませんが、保温性が高く風を通さないためコートの中は気温を気にせずファッションを楽しめます。コートの下にあまり着込みたくない人は、ダウンコートをチョイスしましょう。


(3)パンツの下にはこっそりレギンスを

スカートは寒いからとパンツスタイルにしたものの、意外と脚が冷えてしまったという経験はありませんか? そんな時はパンツの下にレギンスを重ねるとよいですよ。スキニーパンツだともたつくのが気になるという場合は、今年流行のフレアパンツやワイドパンツを選び、「重ね着パンツ」をするのがオススメです。


いかがでしたか? 寒さに負けない賢い重ね着で、スマートに暖かく過ごしたいものですね。


(前田 紀至子)

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