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美人はつくれる!世界の「おっぱい星人やお尻星人」に学ぶコトとは

 

テレビや雑誌などを見ていて、美人だなとおもう芸能人っていますよね。

たとえば、石原さとみさん、ローラさん、北川景子さん……。ですが、これってひとそれぞれですよね。

「そりゃあ、好みがあるからでしょう」とおもうかもしれません。

たしかに、好みは個人差として当然あります。ですが、その人が住んでいる文化や社会の影響も大きいんです。この部分をしっかりと理解し応用すれば、美人はつくれるんです。

いったいどういうことか、詳しく説明します。

 

■おっぱい星人かお尻星人か

たとえば、おっぱいが好きな男性もいれば、お尻が好きという男性がいます。もちろん個人差があるのですが、おおむね日本人男性はおっぱい好きです。これは、日本人だけではなく欧米人にも多い傾向。

ですが、ブラジルなど南米では、お尻好きの方が多いという地域もあります。

ブラジルのお尻美人を決める“Miss Bumbum Brasil”は、有名ですよね。

 

■おっぱいとお尻だけじゃない

ポーランド・ヴロツワフ大学のPiotr Sorokowski氏らが、おもしろい調査をおこなっています。

それは、脚の長さと魅力に関するもの。

たとえば、日本だと奈々緒さんのように脚が長いことがきれいだと、一般的にはいいますよね。

ですが、Piotr Sorokowski氏ら調査によれば、これも世界共通の絶対的なものではなく、アフリカなどでは魅力的におもわれていないということが、あきらかになったんです。

つまり、ここでも足が長いひと=美人という私たちの思い込みは、あたりまえではないということが証明されたんです。

 

■美人を決めるもの

つまり、美人は絶対的な条件があるわけではないんです。

意中の男性が、日本人かアメリカ人か、もしくはブラジルのひとかアフリカのひとかによって、アピールすべきポイントが違うということなんです。

大事なのは、相手の男性の立場で考えるということなんです。

 

いかがですか。誰だって美人になれるというと、気休めやマーケティングの戦略のように聞こえるかもしれません。

ですが、現実に相手にあわせて戦略を考えれば、誰だって美人になれるんです。

 

【参考】

※ Piotr Sorokowskiら(2011)「Attractiveness of Leg Length: Report From 27 Nations」(JOURNAL OF CROSS-CULTURAL PSYCHOLOGY)