シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

美しいベース作りのために「プロが撮影現場でしている」こと

スキンケアマスターのような美しい肌に仕上げるには、綺麗にファンデーションを塗るだけではありません。内側から肌の調子が良くなるように、現場であれこれ手を尽くします。そのテクニックは、プロと言えども美に対する各々の理論があり様々です。そこでプロのヘアメイクの筆者が、撮影現場で実際にやっている、マル秘オリジナルテクニックをご紹介いたします。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■柔らかなツヤ肌は全身温める!

体が冷えている状態だと、血液が滞ってしまい、顔の血色も悪くなったり、クマやくすみが目立ちがちです。椅子にヒートマット(遠赤外線のもの)を敷き、ひざ掛け、スチーマーで全身温めながらスキンケアをしていきます。遠赤外線のヒートマットは、体の中からじんわり温めてくれるので、とてもオススメです。
寒い朝のセルフメイクは、こたつなどに入り温めながら、または白湯を飲みながらと、体の内側から温めるとよいですよ。また、スチーマーがない場合は、カップに熱めのお湯を入れ、湯気をスチーム代わりにしても効果はあります。体調などに合わせて、アロマオイルをプラスするとより効果的です。


■スチーマーは常にON。化粧水は温めながら使う

スチーマーは、常につけておきます。スチーマーで温まり、血行が良くなり、肌が柔らかくなるのはもちろんのこと、温まった肌が冷める時に、顔色のトーンが、グッと上がり透明感が増します。また化粧水をコットンパック(化粧水をコットンの浸したもの)にして、レンジで5秒ほど温めてから使用すれば、より血のめぐりがよくなるのでオススメです。


■美肌のアプローチは顔だけじゃない!

美しい肌=顔だけではありません。スキンケア中は、マッサージで血行促進をすることが必須です。乳液で顔のマッサージをするのはもちろん、頭や首、デコルテや肩、腕までを一連の流れとします。そうすることで、くすみもむくみも取れてスッキリツヤツヤ美肌に仕上がりますよ。


温めることやマッサージをすることで、メイクの仕上がりは大幅に変わってきます。ご自宅でも簡単に試せる内容なので、是非ご活用下さいね。


(中花 絵里香)

毛穴レス美人ならやっている! 小鼻を毛穴知らずにするための6つの毛穴ケア

ブルーデーを「デトックス期間」に!生理10日前から摂るべき食べ物4つ