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繊細な彼と付き合うときに気をつけること6つ

嫌味を言っても、小言を言ってもちっとも気にしない、むしろ気がつかないという羨ましい性格の人もいればその一方で、相手に言われた小さな一言ですら気にしてしまう人もいます。
もしあなたの彼が後者のタイプだったら? 今回はそんな、繊細な彼と付き合うときに気をつけることをまとめてみました。

言葉のチョイスに気をつけること

同じ気持ちを伝えるのに、私達はいろんな言葉を使うことができます。例えば、「うれしい」という気持ちを伝えるときにも「すごくうれしい!」と伝える人もいれば、「悪くなかったよ、ありがとう」と伝える人もいます。繊細なタイプの彼の場合、少しオーバーリアクション気味の言葉をチョイスする方がいいでしょう。
あなたがただ「うれしかった、ありがとう」とだけ伝えると、「それだけ?」と思ってしまうことがあるからです。

じっくりと話を聞くこと

繊細な彼は、あなたと話をするときに自分自身でも言葉を一つ一つ選びながら話す傾向があります。そのため、もしあなたがせっかちなタイプの場合「で? 何が言いたいの?」と思ってしまうこともあるでしょう。
でも急かしてはいけません。じっくりと話を聞くこと、彼らにしっかりと時間を与えてあげるようにしてください。

声のトーンに気をつけること

イライラしているときや怒っているときには誰だって声のトーンが相手を威圧するようなものになってしまうこともあります。繊細な彼の場合には声のトーンには十分に注意すること。あなたが怒っているとわかると、彼がなにも言えなくなってしまうことがあるからです。

問いかけること

彼の意見、思っていること、嫌なこと、やりたいことをあなたの方から随時問いかけてあげるようにしましょう。彼らは「これを言うと、気を悪くするかなあ」とあなたに気を使いすぎて、何も言えずにいることがしばしばあるのです。
しかしあなたの方から問いかけてあげることで、意見を言いやすくなります。

ポジティブでいることを心がけること

繊細な彼はしばしばネガティブモードに入ってしまうこともあるでしょう。これに加えてあなたもネガティブな発言ばかりをしてしまうと、2人でどんどん地の底へと落ちていってしまいます。そのため、あなた自身は常にポジティブでいることを心がけるようにしましょう。
そして彼がネガティブモードに入ってしまっているときには手を握り、「私がいるから大丈夫」と声をかけてあげるようにしてください。

男らしさを求めない

繊細だからといって男らしくないというわけではありませんが、「男らしくない!」という言葉は相手の自信を傷つけることになります。「男らしくない」と言われると傷つきつつも、もっとしっかりしなくてはと奮い立たされる人もいれば、ショックを受けて嫌な気持ちになる人だってたくさんいるのです。