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絶対に焼かない【日焼け止めの塗り方】をマスターしよう!|美容のプロが伝授♪

絶対に焼かない【日焼け止めの塗り方】を美容のプロが教えてくれました。今すぐ実践して!

絶対日焼けしない【日焼け止めの塗り方】伝授します♡

大人の肌の最大の敵・紫外線の季節がやってきた! 正しい日焼け止めの塗り方を、今こそ美容のプロから学びましょう。トータルビューティアドバイザー・水井真理子さんに教えていただきました!

「高い部分に重ね塗り・首筋にも抜かりなく」がPOINT

「顔全体から首まで、塗り残しがないように意識することが大切。まずは適量を顔全体に均一に塗ってしっかり密着させ、高い部分には重ね塗りをして防御します。さらに首筋は前後ムラなく塗るようにして」(トータルビューティアドバイザー・水井さん)

【STEP1】パール粒大の日焼け止めを手の甲に出し、指の腹にとる。

日焼け止めの塗り方

【STEP2】頰にのせ、指の面全体を肌に沿わせるようにして、均一になじませる。日焼け止めをとり足しながら顔全体に広げて。

日焼け止めの塗り方

【STEP3】指先に少量とり、目元や口元、小鼻の脇、鼻の下など、塗り残しやすい部分にも薄く丁寧になじませる。

日焼け止めの塗り方

【STEP4】日焼け止めを再び手の甲にとり、指の腹にとって頰の高い部分に重ねる。額や鼻の頭にも忘れずに!

日焼け止めの塗り方

【STPE5】両手の指の腹に日焼け止めをとり、首筋に指の面全体でなじませる。日焼けによるシワを防ぐために、しっかりと。

日焼け止めの塗り方

【STPE6】うなじも塗り忘れなく。改めて少量の日焼け止めを指の腹にとり、薄く全体になじませる。これで完成♪

日焼け止めの塗り方

Oggi5月号「30歳からの「効く美白」には理由があります!」より
撮影/西原秀岳(TENT) モデル/田辺かほ 構成/大塚真里
再構成/Oggi.jp編集部