シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

結婚適齢期は32歳まで!? 年齢に負けない「妊娠力キープ」の秘訣

大学卒業後に働き始めて、5年も経つと、もう“アラサー”。

でも今の時代、美容に熱心な女性たちは40代でも年齢が判らないほどキレイ。20代後半~30代前半のあなたも「まだまだ若い!」と思っているかもしれませんが、お肌はピカピカでも体の中身はウソをつかないもの。結婚適齢期は何歳でもよくても、妊娠適齢期はすぐに過ぎてしまいます……!

そこで今回は、女性の結婚と妊娠・出産適齢期について考えてみましょう。

 

■結婚適齢期は“32歳まで”説とは

あなたが未婚の場合、今何歳で、将来は何歳の時に結婚したいと思っていますか?

「まだまだ仕事が面白いから、結婚なんて考えてない」「結婚したいと思う相手が現れたときが適齢期」というのはどちらもごもっともな意見。でも女性の場合、男性より不利なのはやはり妊娠・出産適齢期に限りがあること。

過去記事「えっショック…!●歳過ぎての結婚は“離婚率がグンと上がる”と判明」でもお伝えしましたが、アメリカの社会学者の研究によると、“結婚に最も適している”年代は、20代後半から30代前半とのこと。いわば“アラサー”の年齢で結婚することが一番好ましいとのこと。

2006~2010年の米国の統計によると、32歳以降に結婚した場合、なんと1歳年齢が上がるごとに離婚率が約5%も増加したそうなのです!

しかしだからといって、結婚したくもない相手と結婚するわけにもいきません。結局、あなたが正しい相手と出会ったときが結婚適齢期。

それまでに独身女子が成すべきことは、精神的成長とキャリアへの真摯な取り組み、そしていざというときのための貯蓄。若いうちから人生計画をしっかり立ててヘルシーな生活を送り、いつ相手が現れてもいいように準備をしましょう!

 

■妊娠力キープの秘訣

「でも何歳の時に結婚できるか分からない……」と悩む人。将来子どもを持つことを願うなら、将来の夫との出会いを待つ間は健康な体を保つ努力をしましょう。海外の健康・医療サイト『WebMD』の記事を参考に、妊娠力をキープする秘訣をご紹介します。

(1)体重管理をきちんとする

女性は太りすぎても痩せすぎても妊娠しにくくなるそうです。妊娠力を高めたいなら、食生活やエクササイズで標準体重を守るための自己管理は必須。

(2)コーヒーを控える

「頭が冴える」とコーヒーを朝から晩まで会社でコーヒーを飲み続けていませんか? 約5杯以上(カフェイン500mg)以上飲む習慣があると、妊娠しにくい体になるそうです! コーヒーは1日2~3杯までと決めましょう。

(3)野菜・果物をオーガニックに

野菜や果物に付着した農薬や殺虫剤は、男性・女性ともに生殖能力を弱めてしまうそうです。また、掃除用スプレーやドライクリーニングに出した服の化学薬品にも要注意。

(4)禁煙する

百害あって一利なしのタバコ。こちらも男性・女性両方の生殖能力を低くするそうです。まだ吸っている人で将来子どもを産みたい人は今すぐやめましょう!

 

以上、女性の結婚と妊娠・出産適齢期についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

妊娠力キープの基本は、健康的な食事と整った生活習慣、適度のエクササイズで強い体を作ること。研究結果で出た適齢期や自分の年齢に惑わされずに、ポジティブな気持ちで毎日を過ごしてくださいね!

 

あわせて読みたい