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結婚行進曲を演奏するトランペッターがヘタクソすぎて気まずい! ネットの声「笑いすぎて死ぬかと思った」

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ブラジル・サンパウロの山間にある小さな町、サン・ベント・ド・サプカイ。

美しい自然に囲まれたこの地で行われていたのは、とあるカップルの結婚式。幸せの絶頂にいる人々の様子が動画サイトYouTubeに投稿されていたのですが……ちょっとちょっと、BGM、どうにかならなかったわけ!?

【さあ、いよいよ入場です】

結婚式の主役は、新婦パトリシアさんと新郎アルベルトさん。父親にエスコートされ、しずしずとバージンロードを歩き始めたパトリシアさん。

そのバックに流れるのは、結婚式といえばこれ、誰もが知っているメンデルスゾーン作曲「結婚行進曲」……の、はずなのですが……! 

【音……音……】

トランペットの音、完全に、外れております。しかも、壊滅的に

【注:マジメに演奏しています】

それにしても、どうしてこうも、間違うのか。あまりにもヘタクソなので、ついつい「わざと?」と疑ってしまいますが、演奏者の彼は終始マジメな表情。どうやら彼、本気です。本気を出して、このレベルなようです。

【どうにか持ち直してくれることを願ったけれど】

高音が苦手なのでしょうか、ハイトーン部分になると音が出せないようす。また運の悪いことに(?)キーボード奏者もコード進行を間違えているようで、トランペットの音がなくなると、なんだか “一本調子” な状態に。

しばらくしたら改善されるかな、なんて思っていたけれど、事態はまーーーったく変わらず。誰もが知っている曲だけに、気まずいこと、この上ない……!

ある意味、奇跡的とも言える “迷” 演奏の中、新婦と父親は無事、新郎のもとへと辿りついたのでした。

っつーか、みんなよく笑わずにガマンしていられるよね! 記者(私)は正直、自信ないよ……。

【視聴者の声】

一体なぜ、このクオリティーで演奏しようと思ったのか。いっそ生演奏にこだわるのをやめればよかったのではないか。モヤモヤとクスクス笑いが止まらない同作を目にした視聴者のみなさまは、以下、続々コメントを残されておりました。

「トランペットの中に、なにか入ってるのかな?」
「ふざけてるの?」
「結婚式台無しw」
「むしろこの人を雇いたい」
「確信犯だよね」
「マネして演奏してみよう!」
「笑いすぎて死ぬかと思った」

……わかる! 記者も同作を観るたび、吹き出しちゃいました。何度観ても何度観ても、こみあげてくる笑いをこらえきれませんでしたよ……。

参照元:YouTube(Moises Victor)
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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オリジナル記事: 結婚行進曲を演奏するトランペッターがヘタクソすぎて気まずい! ネットの声「笑いすぎて死ぬかと思った」
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