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結婚祝いにもらって正直「いらない」と思ったもの5つ

一生に一度のスペシャルなイベント、結婚。友達や同僚の結婚祝いのためにプレゼント選ぶのって楽しい半面、ちょっと難しいところでもあります。
そこで今回はみんなが実は、結婚祝いにもらって正直「いらない」と思ったものをまとめてみました。

結婚祝いで「いらない」と思ったもの

趣味じゃない食器

「すごく良いブランドの食器だというのはわかるのだけれど、全く好みではない食器をもらって、結局一回も使うことなく倉庫へ。特に大皿なんて、2人暮らしで使うこともないし、パーティーも開くわけでもないのに、使いみちがわかりませんでした」(28歳・Kさん)

▽ すでに持っている食器のセットとまったく系統が違ったりすると、使う機会がないですよね。しかも食器棚に大皿が入らず、保管場所に困ることもあります。

ネーム入りのぬいぐるみ

「わざわざ特注で作ってくれたと思われるネーム入りのぬいぐるみ。でも家のインテリアと全く合わないし、どこにおけば良いのかわからず正直困りました。そのプレゼントをくれた友達が来るときだけ、玄関に飾るようにしています」(27歳・Jさん)

▽ キャラクターもののギフトなども単体で見ると可愛いけれど、部屋の雰囲気とは全然合わないことってありますよね。

写真立て

「おそらく私の家にたくさんの写真が飾られているのを見て、結婚祝いを写真立てにしてくれたのだとは思うのですが、意外と人それぞれ好みのデザインが違うんです。私はモダンな写真立てが好きなのですがもらったのはアンティーク調のデザイン。部屋の雰囲気にも合わなかったので母にあげました」(30歳・Hさん)

▽ 部屋の飾りは家具などと協調性を持たせたいもの。そう考えると、写真立てをギフトとして贈るのは、相手の趣味をよく知っていないとなかなか難しいですね。

高級なワイン

「結婚祝いとしてワイン好きの方から、すごく良いという高級なワインをもらったんですが、私も夫もお酒が全く飲めないんです。料理に使うにはもったいなさすぎるしということで、友達の家でホームパーティーが開かれたときに手土産として持っていき、みんなに飲んでもらいました」(27歳・Fさん)

▽ 良いものなのはわかるけれど、嫌いなものは嫌いなのでどうしようもないですね。下手に「美味しかったですー」なんて嘘をついてしまい、また同じようなプレゼントを貰っても困るけど!

そば打ちセット

「夫婦で仲良く一緒に楽しむためにとそば打ちセットをもらったけど、そんなスペースないし、そもそも2人ともそばなんて好きじゃない……。だから両親にあげたところ、すごく喜んで使っています」(32歳・Sさん)

▽ 変わり種のギフトをあげたかったんでしょうけど、完全にスベったパターンですね。