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結婚式のハンカチ…どんなハンカチが素敵?結婚式でNGなハンカチはあるの?

1:結婚式にふさわしいハンカチは?

結婚式に参列する際、欠かせない持ち物のひとつに「ハンカチ」が挙げられます。

ゲストとして出席する結婚式では、ほろっと泣ける感動的なシーンのほか、お手洗いに行った場面や、食事を終えてメイク直しをするときなど、なにかとハンカチが必要になる場面も多いものです。

そして、せっかく結婚式に持っていくなら、式にふさわしいハンカチを持参したい!

(1)泣いてしまいがちな結婚式に、ハンカチは必須

結婚式に出席している場面では、親しい新郎新婦の結婚式であるほど、感動して涙が止まらない!となるのが一般的です。

そこまで親しい人の結婚式ではなかったとしても、式に感動的なシーンが多い場合、思わずもらい泣き……なんてことも多々あります。

そんな場面でハンカチがないと「涙が拭けない!」となってしまいます。よって、マストハブなアイテムであるというわけです。

(2)結婚式のハンカチは、やっぱり白?

結婚式のハンカチは「清純」「清楚」のイメージが強い「白」が鉄板。ですが、白いハンカチを持っていない場合は、白でなくても構いません。

ゲストのファッションには細かいマナーがあれど、ハンカチの色であれば、細かいマナーを気にしなくても、特段の問題は生じません。

ただし、非常識な色や柄のハンカチを持参してしまうと、周囲のゲストたちから白い目で見られる可能性はあります。気をつけましょう。

また、ヨレヨレでシワだらけのハンカチや、パッと見て大きな汚れが付いている汚らしいハンカチはご法度。清潔感のあるものを持参するのがマナーです。

 

2:結婚式に女性が持つと素敵なハンカチ8選

ここからは、結婚式のゲストである女性が持っていくと「素敵!」と思われやすいハンカチを8選ご紹介します。

「どんなハンカチを持っていけばいいの?」と迷っている女性は、必見です!

(1)レースがたくさん使われている

レースがたくさん使われているハンカチは、結婚式における花嫁衣装のイメージにも近いです。

花嫁さん以外の人がウェディングドレスを着るわけにはいかないけれど、ハンカチで結婚式気分を盛り上げるのはアリ♡

ゴージャスなデザインのものを選ぶほど、女性らしいイメージも強まります。

(2)ブランド物のハンカチ

ドメスティックでもインポートでも、ブランド物のハンカチはパッと見で「ちゃんとしたものを持ってきました」というイメージを醸し出しやすいです。

結婚式など、ハンカチが多くの人の目にとまる場面では、“それなりのモノ”を持参したほうが恥ずかしくないケースも多いでしょう。

色柄も特段に気にする必要はなく、お気に入りのデザインを自由に選んで持参できます。

(3)ブルー系のハンカチ

「結婚式に揃えると、花嫁さんが幸せになる」という言い伝えのひとつに「サムシングブルー」があります。

そこにあやかって、ブルー系のハンカチを持っていくのも、結婚式気分を盛り上げるちょっとした計らいに。

「サムシングブルー」は本来、花嫁さんが持つものですが、ゲストが遊び心として取り入れてもお茶目な演出と言えましょう。

(4)真っ白のハンカチ

上述しましたが、糊の効いた真っ白いハンカチも、結婚式にふさわしいハンカチです。

感動の渦が沸き起こっている場面で、バッグから真っ白のハンカチを取り出し、涙を拭う……というシチュエーションは、まるで映画のワンシーンのように素敵!

そして、言うまでもないお話ですが、真っ白のハンカチを持っていくならば、きちんと糊がかかっていてシミひとつない“ピシッとしたもの”が鉄則です。

結婚式に参列するために新調してもいいかも!

(5)大判のハンカチ

結婚式など、パーティスタイルのイベントでは、大判のハンカチがあると便利です。

なにかの際にナプキンがわりに膝に置いたり、屋外で座ることになったときにお尻の下に敷いたりと、場面に応じて臨機応変に使いやすいため、メインのハンカチのほかに予備として持っておいても重宝します。

また、予備として大判ハンカチを持参する場合には「汚れても惜しくないもの」を選ぶと、なにかと使いやすいですよ。

(6)豪華な刺繍がほどこされたハンカチ

豪華な刺繍がほどこされているハンカチって、意外と使うシーンを選びます。

そして結婚式のような“ハレの日”であれば、ある程度華やかな小道具を持っていても浮きにくい!

なので、もし使い道に困っている豪華な刺繍デザインのハンカチがあるならば、結婚式でお披露目しちゃいましょう♡

「ゴージャスな雰囲気の小道具で来ました!」が許されちゃうのは、結婚式という場だからこそ……!

(7)自分のファッションの関連性のあるデザイン

結婚式に着ていくファッションとトータルコーディネートした色柄のハンカチも、バッグから出したときにさりげない“おしゃれ”を演出できます。

なので、例えば当日の洋服と同じ柄といった“同じシリーズ”のハンカチがある場合、ぜひ積極的に選んでみてください。

周囲の人も見ていないようで見ているので、「お。この人、洋服と同じデザインのハンカチを持ってくるなんて、おしゃれな人だなぁ」という評価に繋がりやすいです。

(8)華やかカラーのハンカチ

華やかな色合いのハンカチも、“ハレの日”に持っていくアイテムとしてふさわしい♡

上述しましたが、結婚式ファッションには、なにかとマナーがあるけれど、ハンカチなら遊び心を取り入れてもOK! 自分好みの華やかデザインを満喫してみてください。

 

3:男性の胸にあるポケットチーフの折り方…ハンカチで代用はOK?

ところで、結婚式の男性ゲストには胸にポケットチーフを挿している人も多いです。

そこで、ここからは、結婚式のポケットチーフにまつわるアレコレを4項目ご紹介します。

(1)ポケットチーフとハンカチの違い

「ポケットチーフ」と「ハンカチ」は、呼び名が違う通り、基本的には「別物」と考えておくほうが無難です。

一般的に「ポケットチーフ」として作られているものは「ハンカチ」よりもサイズが小さく、さらにはポリエステルやシルクなどツルンとした素材でできているものが多いです。

他方「ハンカチ」は、綿など「手を拭きやすい素材」で作られているものが一般的。

ですので、このふたつは見た目や質感がやや異なるものが主流と考えておいて間違いありません。

(2)ポケットチーフは新郎だけの特別なもの?

新郎の衣装を見てみると、洋装の場合には大抵、胸元にポケットチーフが挿さっています。

さらには、花嫁のブーケとお揃いで作られた「ブートニア」と一緒に胸元のポケットに挿さっているケースもあります。

しかし「ポケットチーフ」は、新郎だけに許された特別な装いというわけではありません。

男性ゲストが、結婚式にポケットチーフをしていくことも問題ないですし、むしろフォーマル感を出すために積極的に取り入れたいおしゃれのひとつです。

(3)泣いたとき、ポケットチーフをハンカチ代わりにしてもいい?

ポケットチーフは、基本的には“おしゃれ”のために挿しているものなので、ハンカチの代わりに使うものではありません。

手を拭いたり鼻を噛んだりしたいなら、ポケットチーフとは別にハンカチを持参したほうがスマートです。

「やばい! ハンカチを忘れてしまった……」というシーンでも、周りの人をギョッとさせないためには、胸元にあるポケットチーフを使うのは避けたほうが賢明です。

胸元からポケットチーフを取り出して、手を拭き拭き、あるいは涙を拭き拭き……なんてしてしまうと、他のゲストをドン引きさせる可能性大!

どうしても“やむを得ない事情”によってポケットチーフを代用せざるをえなかった……!となってしまったときには、周囲の目もあるので、使ったポケットチーフを再び胸元に挿すのは避けたほうがいいでしょう。

(4) ポケットチーフの正しい折り方

ポケットチーフを胸元のポケットに挿す際には、美しく見えるように折り方にも気を配る必要があります。

無造作に挿し込まれたポケットチーフもワイルドですが、結婚式などのフォーマルな場に参加する場合には、正しい折り方を心得ておきましょう。

ポケットチーフの正しい折り方(たたみ方)として、簡単でスタンダードなのは、「TVホールド(スクエア)」というもの。正方形のポケットチーフをたて・よこの順に正方形になるように折ったあと、ポケットの大きさに合わせて三つ折りにたたみます。

さらに、ポケットの深さに合うよう、最後に下部を折り返して調整するだけで完成です。あとは、適当なサイズになったポケットチーフを胸元にバランスよく挿すだけ!

 

4:ハンカチもポケットチーフもおしゃれに持っていこう♡

結婚式にゲストとして参加する際、ハンカチにしてもポケットチーフにしても、持っていくときにはおしゃれに持ちましょう♡

女性ゲストのハンカチはバッグから取り出すときや、涙を拭うときが最大の見せ場。男性ゲストのポケットチーフは、参列中や終始胸元に飾られているので意外と人目につく部分です。

ハンカチもポケットチーフもちょっとしたアイテムながら、実は結婚式ゲストにおける重要なポジションを担っている小道具でもあります。ファッション同様に自分なりの“こだわり”を出しておくと、おしゃれな雰囲気を演出しやすいアイテムと言えるでしょう。