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結婚は先延ばし? 最終段階でゴールを逃す女性のパターン

婚約解消、破談……そんな言葉を聞くだけでもゾッとしますよね。とはいえ、「このままいけば彼と結婚!」というタイミングでダメになってしまう男女も意外と多いもの。結婚を先延ばしにされやすい何かがあるようです。

最終段階でゴールを逃してしまう女性

1. マリッジブルーで心配性になる

結婚というカタチが見えてくると喜びと同時に不安が増していくもの。本当に彼でいいのかな、私の選択は間違っていないかな、と過剰に心配し過ぎると雰囲気にも出てしまいます。ちょっとしたマリッジブルー程度であれば可愛いですが、あまりにも重すぎる心配性では彼のテンションもガタ落ち。結婚がイヤなのかな、これじゃ支えていく自信がないな、などと思われてしまい「やっぱり考えさせて」となってしまうことも。
普段からネガティブを探してしまう性格の女性なら要注意です。

2. 要求や口出しが多くなる

結婚できると思うと誰でも心に余裕ができるもの。同時に「これで彼は絶対に離れていかない」と信じ込んでしまうことも。そんな安心感があると、彼に対して必要以上にレベルアップを望んでしまったりします。それは収入はもちろん彼の性格や生活態度にまで。
自分では意識していなくても「こんな彼でいてほしい」という理想が上がってしまい、今までは遠慮していた事も口を出さずにはいられなくなったり、急いで解決することを要求してしまったり。悪気がなくても、彼からすると多くを求められ過ぎていると感じいっぱいいっぱいになってしまうでしょう。男性も完璧ではないので急に自信がなくなってしまう可能性も。

3. いきなりワガママになる

プロポーズされた場合、なぜか「私の全てが認められた」という感覚になることも。彼が自分の全部を受け入れてくれたような達成感は、何をしても許してもらえるだろうという勘違いも起こします。今までは彼に合わせていたことも自分勝手になってしまうなど、相手の気持ちを考えないワガママを言ってしまうこともあるでしょう。彼からすると「彼女がいきなり変わってしまった!」と驚きを隠せません。
結婚といっても、彼の子どもになる訳ではありませんから、付き合っている時以上に気遣いが必要なのです。

4. 親の出番が早過ぎる

カップルの時は二人だけの関係でしたが、結婚となれば親や家族が出てきて当然です。喜びや心配のあまり両親に相談することも多くなるでしょう。
結婚する時、家族はとても有難い存在です。とはいえ、親の登場が早すぎるとこじれてしまう場合もあります。とくに個性が強い親なら、二人の事に干渉する、文句を言ってしまうなど時にはマイナスに働いてしまうこともあるかもしれません。慣れ親しんだ親や家族かもしれませんが、彼にとってはまだ見知らぬ他人。いきなり家族のように接するよりは、徐々に接点を増やしていく方がなじみやすいはず。結婚が決まっても、気持ちを緩め過ぎず彼の立場を考えていくことが実現させるための大切なポイントです。