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結婚するの、ちょっと面倒かも…女子がふと感じる現実の壁5つ

結婚に憧れる女子がいる一方、結婚をちょっと面倒に感じる女子がいてもおかしくはありません。
大好きな人と結婚をしたいと願いつつも、ときどき感じる現実の壁がほんの少し、女子を結婚から遠ざけてしまいます。
そこで今回が、「女子がふと感じる現実の壁」をご紹介したいと思います。

女子がふと感じる現実の壁

1. 毎日の家事

「一人暮らしの今は、自炊したり外食したり。掃除したりしなかったり、自分の好きなようにできるけど、結婚したら毎日ちゃんと家事をしなきゃいけないのかと思うと、結婚を面倒に感じる」(20代/フリーライター)

▽ 結婚には家事はつきもの。それも、一人ではないので好き勝手にはできなくなりますよね。ただ、「完璧」を求める必要もないので、手の抜きどころがわかってくるはず。

2. 彼のお母さんとの付き合い

「彼のお母さんに会ったとき、『息子は頭がいいから、あなたは引け目を感じることがあるでしょうね。でも、あまり気にしないでいいのよ』と、軽くディスられた。結婚したらこの人と一生付き合うのかと思うと気が重い」(30代/派遣)

▽ 彼のお母さんとの付き合いはなかなか大変ですよね……。悪気はないのかもしれませんが、なぜか不思議と義理親の言葉ってきつく感じてしまうもの。時間をかけて、じょうずに聞き流すスベを学んでいく気持ちが大切。

3. ワンオペ育児の可能性

「私の実家は遠いし彼は仕事が忙しくて、結婚したら確実にワンオペ育児になることがわかっているので、結婚するのがちょっと怖いです……」(20代/事務)

▽ いくら「イクメン」がはやっているからとはいえ、仕事の事情でどうしても育児に参加できない男性は当然いますよね。予めあなたの不安を彼に話し、二人でどうしていくかを話し合うことで、前向きになれるかもしれません。

4. 自由がなくなる

「ぶっちゃけ、かなり自由な生き方をしてきたので、結婚して彼や生活に縛られるのかと思うと、どうしても結婚が面倒になってしまう」(20代/飲食)

▽ 確かに、結婚すると独身のときの自由はなくなってしまいます。だからこそ「若いときにたくさん遊んでおくべき」と言う人もいますが、若いときにたくさん遊ぶとそのクセがなかなか抜けない……ということになってしまうんですけどね。難しいところです。

5. 一人じゃなくなる

「10年以上一人で暮らしてきたから、一人に慣れてしまった。一人でいることができなくなると思うと、なんか結婚が面倒に思える」(30代/イラストレーター)

▽ 一人が寂しいと思ったり、一人になりたいと思ったり、人は色々な状況によって考えが変わるもの。今はまだ「そういう時期」じゃなかったとしても、少し時間を置いたり、少し環境が変われば考え方も変わるかもしれないので、焦らなくて大丈夫かもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか? 結婚はキラキラ輝いて見える一方、ほんの少し角度を変えてみると、うす暗い影が存在していることも確か。光があれば当然影があるものです。
ただ、影ばかりを見て光を忘れないようにしてください。悪いこともあればいいこともあるのが結婚なんですよね。