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経験者が語る!結婚相談所で婚活している男性の仕事と年収

絶賛、婚活中の女性がこっそり教えるお見合い相手

IBJは高学歴男性が多い?

婚活でまず重視される条件は「男性は年収、女性は年齢」とよく言われていますよね。確かに結婚相手を考えるとき、生活の基盤として大事な収入に関しては無視できない項目ですよね。

34歳でIBJに加盟している結婚相談所で婚活中のMさんにどんな男性とお見合いしたかをこっそり教えてもらいました。

IBJの男性の特徴

IBJが公開している情報によると、およそ7割の男性会員が大学または大学院を卒業されていて、安定した職業についている方の割合が多いようです。

男性の公開年収は女性が結婚相手に求める年収についての一般的なアンケート結果と同じ 500~699万円がボリュームゾーンとなっているそう。IBJでは入会の際、源泉徴収票の提出が必要なので、嘘はつけません。国税庁発表の民間企業給与所得者の平均年収は420万円(平成27年)なので、結婚相手を探すためのデータベースとしては良質ですよね。

婚活で実際にお会いした男性を少しだけご紹介したいと思います。

実際に婚活で出会った男性の年収リスト

高収入な勤務先は製薬会社、メガバンクetc

1、30代半ば、製薬会社で研究・開発をしているザ・理系男子

  • 年収 600~700万円台

専門的なお仕事ですが、実際のお仕事内容について分かりやすく説明して下さいました。

お仕事柄、日頃から市販薬はもちろん、食品や化粧品、日用品などの成分表をチェックしてしまうというお話から、あのメーカーのあの商品は良質だと思うなど専門家ならではのお話までとても興味深かったです!口数が多い方ではありませんでしたが、専門分野のお話をされるときはイキイキとされていて、こちらも思わず笑顔になりました。

2、アラフォー、高校教師の男性

  • 年収 800~900万円台

職業として年収が高いイメージがなかったので、意外でした。

以前、甲子園常連校でも教鞭を執られていたそうで、出場した時のエピソードがとても面白かったです。部活の顧問もされているそうで、休日も学校に行かれることが多いようですが、ご自身もずっと運動部だったそうなので、きっと熱心に指導されているのではないかなと思いました。生徒からも慕われている先生のようでしたね。

3、40代半ば、MR一筋の男性

  • 年収 1000~1100万円

新卒から入社した製薬会社でその道20年以上!ベテランMRです。

所謂バリバリの営業マンといった感じではなく、物腰柔らかい方でした。円滑に仕事が進められるように社内外で関係する方々にお土産を用意したり、色々と気を回されているようで関係作りが上手な方なのだなと思いました。会社の福利厚生もしっかりしているそうで、結婚を考えるとその点もポイント高いですよね。地方の営業所への転勤があり、これまでも何度か地方へ行かれたそう。

4、40代半ば、メガバンクにお勤めの男性

  • 年収 1200~1300万円

やはり何年かに一度、転勤があるとのことでした。転勤は大変だと思いますが、支店ごとの地域性や社内外の人たちとの沢山の出会いを楽しみながら働いていらっしゃるようでしたね。

話題になったドラマがありましたが、とても興味があったのでドラマと実際の違いなど色々と聞いてしまいました(笑)

結婚相談所では経営者とも出会えた

40代婚活男性、年の差カップル

5、40代半ば、家業○代目社長

  • 年収 1500~1600万円

ある程度金銭的にも時間的にも余裕がないと手が出せないようなスポーツ競技をされていました。

本業アスリート?!と思ってしまう位のスポーツマン。お仕事に関しては大黒柱としてご活躍されていて、オンオフ切り分けてそれぞれ取り組んでいらっしゃるようでした。

お仕事が上手くいっていらっしゃるのは彼の人柄故ではないかなと感じさせる、真面目で誠実な方でした。経営者であり高年収ですが、驕ったところがなく、謙虚な方でしたね。

6、30代半ば、社長&社員?!兼業されている男性

  • 年収 500~600万円

地元で会社を経営しつつ、東京で専門職に就いている方で、公開されている年収は東京での仕事の年収で、経営されている会社の収入は含まれていないとのことでした。

どちらも馴染みのないお仕事だったので、興味深かったです。お見合いの際にプレゼントを用意して下さっていました!

婚活女性に人気?結婚相談所で出会った公務員男性

スーツの男性、ビジネスマン

7、アラフォー、区の職員の方

  • 年収 800~900万円

現在は近県から○時間?!かけて通勤されているそうで、早く結婚して東京で家を購入したい!と冗談交じりにお話ししていらっしゃいました。ワークバランスを実現しやすい環境とのことで、結婚したら家事や育児も一緒に頑張りたいとのこと。女性としては心強いですよね。

8、40代半ば、都の職員の方

  • 年収 800~900万円

現在は違うお仕事をされていますが、将来的には教育の分野に携わりたいとのこと。淡々と日々の業務をこなしているのではなく、夢や目標を持って仕事をしている男性は応援したくなりますよね。

9、アラフォー、国家公務員の方

  • 年収 700~800万円

国家公務員は行政のプロフェッショナルとなる「総合職」(所謂キャリア組)、事務処理など政策の運用を行う「一般職」(ノンキャリア)、刑務官や国税専門官などの「専門職」に分かれますが、「一般職」の方でした。

彼が色々な業務を担当してみたいと希望を伝えていることもあり、何年かに一度異動されているようでした。それに伴い、転勤もあるとのこと。興味の幅が広く、プライベートでも色々なことにチャレンジされているようで、良い刺激を沢山与えて下さるような方だなと思いました。

断られたけど医師、弁護士も多かった

医者

婚活でお会いすることはありませんでしたが、医師、弁護士などの資格職の方もとても多かったです。そういう方々はやはり大人気会員となるので、お申し込みをしても全く相手にされませんでしたね(笑)

仕事柄やお家柄、同じ「医師」の女性や「ご令嬢」(?!)を希望していると明記されている方もいました。

自分がどんなパートナーがいいのか考えるいい機会に

同時に自分も選ばれていることを忘れてはいけない

Mさんは婚活アプリも使ったことがあるそうですが、「結婚相談所はモテなさそうな人ばかり」ってことはなかったそうで、素敵な方も大勢いたそうです。しかし、婚活市場において、安定した職業や高年収の男性は言わずもがな大人気です。

ですが、自分に合ったパートナーはどういう男性か、考えてみると違った答えに辿り着くかもしれません。ただ、年収だけじゃないですよね。

結婚後も働き続けるのか、家事・育児に関してどのように分担したいのか、子供を望むのか… また、同時に選ばれる立場でもあるので、自分が希望している職業や年収の男性は自分を選ぶのかどうか、ということも忘れてはいけないと思います。

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