シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

経験数=色の濃さは都市伝説!? 知っておきたい「アレの色」の真実

女子の悩みは色々だけど、こと“バストトップの悩み”に関しては共通するものがありますよね。とくに女子同士でも聞きにくい“バストトップの色”は、多くの女子が抱える悩みだと思います。

そこで今回はデリケートゾーンのケア用品を扱うキュラスに、「女子の“バストトップ”」について突撃取材を行いました。“バストトップ”に関する都市伝説から知っておくべき真実まで一挙公開!

 

■やっぱりピンクが好ましい!?

キュラスが独自に行ったアンケート「バストトップに関する悩みがありますか?」では、なんと94%の回答者が「ある」と回答! 詳細を見てみると、カタチや大きさなどが挙がっていますが、やはりダントツの悩みは「バストトップの色」でした。

他の調査でも女子は“バストトップの色”を強く気にしており、「自分の“バストトップの色”が濃い」と思っている女子はなんと67%! 逆に「自分の“バストトップの色”は、ほんのりピンク色(理想の色)」と思っている女子はたったの6%と、みなさんが“バストトップの色”に悩んでいることがよくわかる調査結果となりました。 

その一方、以前、「摩擦が原因!? 彼氏もピンクを希望する「女子のアレ」が黒いワケ」でも掲載しましたが、キュラスの調査結果では男性の7割以上が「薄めのピンク色」を理想の“バストトップ”の色としてイメージしていることが判明しました。

これではますます女子の悩みが深まるばっかりですね……。

 

■経験数=色の濃さは都市伝説!

というわけで、キュラスに“バストトップの色の原因”に関して質問してみました。すると以下のような驚きの答えが!

「“バストトップの色”の原因は、遺伝や生まれつき、下着などによる摩擦や女性ホルモンが関係しています。例えば、“温泉で見かけたおばあちゃんのバストトップの色が薄かった”といった意見を頂いたことがありますが、これはまさに女性ホルモンが活性化しなくなったから色が薄くなっているということなんです」

「他にも、生理前に顔のシミが目立つようになるって聞いたことはないですか? 生理前の黄体ホルモンが分泌されている時期は、メラニン色素が発生しやすくなります。妊娠初期や中期も同じです。そういった女性ホルモンの動きが、“バストトップの色”にも大きく影響しているんですよ」

このように、“バストトップの色”はずばり個人差! 中には経験数がどうのこうの言う人もいるかと思いますが、それはただの都市伝説に過ぎないのです。

 

体の悩みは誰にでも尽きないものだと思います。個人差で仕方ないにしても、どうしても気になってしょうがないという女子は、間違っても女性ホルモンをどうこうしようとなどせず、“バストトップ”専用のケア用品を使いましょうね!

 

【取材協力】

※ キュラス・・・デリケートゾーンのケア用品を扱う化粧品会社。