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経験しないと幸せになれない?「最悪な恋愛」から学べること3つ

誰だって辛い失恋で傷つくなど、恋愛で嫌な経験をしたくないでしょう。ですが、もしそんなことがあなたの身に起きたら、人生経験として糧にするしかありません。

長い人生のうち1度や2度は、恋人に裏切られたりすることもあります。そこで、“最悪だった恋愛から学べる3つのこと”をお伝えしたいと思います。

 

■1:明確な基準を設定する

誰かを好きになると、「これぐらいならいいか……」とドンドン基準が甘くなって、最後にはあらゆることに我慢するように。その過程では、自分がどれだけダメな女になってしまったか悟りにくいもので、完全に恋愛が終わった時点で後悔してしまうのです。

なので恋に落ちる前から、どんなに相手のことを好きになっても、「これだけは許さない」という明確な基準を設定しておきましょう。痛い思いをした後に作った基準なら、きっと守れるはずです。

 

■2:意外に自分って強い!

大好きな彼に裏切られたりフラれたら、仕事にも学校にも行きたくないし、全てを投げ出したいような気持にもなるでしょう。1日中泣きはらして目がパンパンに腫れて、ご飯がのどを通らない日々が続いても、人間は失恋では死にません。

辛く悲しい日々を乗り越え、次第に元気を取り戻していったあなたは、数ヵ月後には「なんで、あんな男が好きだったんだろう!?」ぐらいの状態になることもあるでしょう。どんなに最悪な恋愛を経験しても、人は時間が経てば立ち直ります。こんな時、「意外に自分って強いじゃん!」と気付くのです。

 

■3:人を変えることはできない

とんでもないダメ男に恋して、「私の愛で彼を変えて見せる!」と意気込んでも、残念ながら人を変えることってほぼ不可能です。変えられるのは自分だけ。自分を変えることで人に影響を及ぼすことはできるでしょう。

でも、自分が良い人間になるよう努力を続ければ、そんなダメ男に恋している自分が嫌になってくるはずです。人を変えようと無駄な努力に時間を費やすのではなく、常にフォーカスは自分に合わせておくのが大切なのです。

 

‟禍を転じて福と為す”の言葉通り、どんなに最悪な恋愛や経験からも学べることってあるんですよね。大切なのは同じ過ちを繰り返さないこと。失敗を糧に成長できるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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