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経営者に聞いたら…意外な結果?恋人にするなら年上か年下どっち

好きになったら、関係ない。とはいうものの、やっぱり気になるのは相手の年齢。これまでは、男性が年上、女性が年下という組み合わせがほとんどだったかとおもいます。

年上女性と年下男性の組み合わせが、一時期メディアで話題になりましたが、一般的ではないからこそ話題になるわけです。

そんななか、エウレカが経営者・役員の男性を対象に、恋人として好ましい女性の年齢について調査をおこなっています。

果たして彼らは、年上女性と年下女性のどっちを選んだのでしょうか。

 

■恋人にするなら年上か年下どっち?

今回の調査によれば、年上と回答したのは、わずか2.04%。反対に、年下と回答したのは67.35%でした。男性経営者や役員たちのおよそ7割が、恋人にするなら年下と回答する結果に。

調査に参加した経営者や役員たちの平均年齢は、30代半ば、40代以上が全体の半数を占めていました。そのため、同年代の知人・友人の女性は、すでに結婚しているパターンが多く、結婚後のライフプランを考えて年下を選んでいるのかもしれません。

じっさい、調査でも年下を希望する理由として、「自分がもう40代だから」「子供がたくさんほしいから」という意見があげられています

ちなみに、同い年という回答は1.02%と少数なものの、年齢は気にしないという回答は29.59%とおよそ3割。

年齢は気にしないという男性経営者や役員たちも、意外と多いようです。

 

いかがですか。最近の男性たちは、経済的な不安から結婚をふみとどまったり、負担を分担してくれるような相手を選ぶ傾向にあるといわれています。

経営者や役員という経済的には不安が少ない男性だからこそ、「オレについてこい」的に年下女性を選び、引っ張っていきたい心理もあるのかもしれません。

その意味で、女性が婚活をする場合、年齢と収入で戦略を変えていくということが、大事になってくるのではないでしょうか。

 

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