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終わった後は無性に虚しい…。アラサー女子の合コンあるある

社会人の女性たちにとって、合コンは貴重な出会いの場です。お酒を飲みながらの交流ということもあり、話も弾みやすいですよね。しかし、合コンはただただ楽しいだけではありません。今回は、アラサー女子の合コンあるあるをまとめてみました。

年下女子は最強の敵!

「男性はやっぱり若い女性が好きなんだなと感じる。可愛い年下女子を呼ぶと、その子に人気が集中してしまうのがつらい。だからといって、自分より年上の女性ばかり集めると印象が悪いような気もして……」(29歳/受付)

▽ 若い女性がひとりいると、男性陣の食いつきが良いのだそう。合コンは、自分のメリットばかりを考えてはいけません。男性陣のウケを考えて女子メンバーを揃えることで幹事として評価され、良い印象につながる場合もありますよ!

お開きの後は虚しくなる

「合コンの最中はそれなりに楽しいけど、解散したあとは無性に虚しくなる。『合コンなんて無意味』『合コンに良い出会いなんてない』と暗い気持ちになることも。20代前半のころはこんなこと思わなかった」(28歳/IT関連)

▽ 好みの男性がいなかったり、連絡交換ができなかったり……と、何の成果も得られなかった合コンの後は悲観的になってしまいがち。合コンの場を純粋に楽しめるのは、20代前半女子の特権なのかもしれません。

合コン=婚活に直結しがち

「次に付き合う人とは結婚を前提に! と考えているせいか、合コンで男性を見る目が厳しくなっている。そのせいで、なかなか付き合うまでに至らない……。合コン以外の場で婚活をした方がいいのかな」(27歳/不動産)

▽ お付き合いする相手のハードルが上がり、合コンでの収穫が得られないという女性も。合コンには、軽い気持ちで参加している男性もたくさんいます。確実に結婚を狙うのなら、婚活パーティーへの参加や結婚相談所の利用がおすすめです!

お誘いの数が減る

「30歳をすぎたころから、合コンのお誘いが激減した。29歳までは頻繁に誘われていたので、『まだまだ焦る必要はないな』と思っていたのに……。あのころに断った合コン、今こそ行きたい!」(31歳/サービス業)

▽ アラサー女子を悩ませる「そもそものお誘いが少ない」という問題。たった1歳差の29歳と30歳ですが、その間には大きな溝があるようです。いつまでもモテ期が続くと油断していると、この女性のように焦ってしまうかもしれません。

まとめ

アラサー女子の合コンあるあるをご紹介してきました。同い年の女性たちは共感し、アラサー目前の女性たちは危機感を抱いたのではないでしょうか。とはいえ、合コンだけが新しい出会いの場ではありません。趣味の場や友人の紹介、職場の取引先……など、出会いは探そうと思えばいくらでも見つかります。
合コンがうまくいかないからといって落ち込まず、様々な出会いの場に目を向けましょう!