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紗栄子の流し前髪で…可愛く自撮り!「なりたい芸能人別」バングステク

インスタやフェイスブックのアイコン、奇跡の一枚を何年も使い回していませんか? 新しい写真を撮りたいと思って、友達おすすめの“盛れるカメラアプリ”を使っても、全然上手く撮れない……という方もいるかもしれません。

その原因は、もしかしたら前髪かも! テレビでアイドルがしきりに前髪を気にしていたり、崩れないようにガチガチに固めているというエピソードを耳にします。実はこの“前髪”が写真の印象を大きく変えるポイント!

そこで今回は、ポージングモデル講師『PoMPs』メンバーとして活躍する響(Kyo)さんに、“前髪”で自撮りの印象がどう変化するのか、芸能人別に比較させて頂きました。

 

■1:紗栄子も流し前髪!“大きい方の目”にポイントあり

少女と女性が同居しているような紗栄子さんは、定番の流し前髪ですよね。この前髪で自撮りをする時のポイントはどのような点でしょうか?

「ポイントは“左右の目の大きさ”です。きっと右と左で、目の大きさが違うはず。自撮りをする時は、大きい方の目が出るように髪の毛を分けるだけで、普段と顔の印象が変わります!」と話す響さん。

セットは巻き髪用のアイロンで、前髪を流すようにアイロンをします。その時に、パラパラ髪の毛がちらばってしまっているだけで、何だかだらしない印象に……。ワックスやスプレーで毛先が綺麗にまとまっている方が、自撮り写真の見栄えが増すので、押さえておきたいテクニックの一つです。

 

■2:安室奈美恵は潔いデコ出し!同性からも好印象

何歳になっても女性から圧倒的な支持を受ける安室奈美恵さんのチャームポイントといえば、キュートなおでこ。そんな女性像に近づくためのコツとは?

「重すぎたり、ビミョーな長さの前髪で自撮りをすると、目元に影が出来てしまうせいで一気に暗い印象になってしまいます。

このデコ出しスタイルで自撮りをする時は、特に眉毛が重要です。眉毛の形次第で、強気だったり、柔らかい印象だったりと強弱を付けることが出来ます」と響さん。

ポンパドールは男性に媚びていない印象で、同性ウケ抜群です! スーツなどを着なくてもビシッと決まりやすいのが特徴の前髪。顔周りが気になる人は、軽くサイドの髪の毛を残してから、前髪でポンパドールを作るとラフさも出るのでTPOに合わせて応用出来ます。

 

■3:菜々緒のミステリアスさは……パッツン前髪でも再現可能!

ドラマでミステリアスな悪女を演じる菜々緒さんの、神秘的な雰囲気に惹かれる人も多いはず。菜々緒さんといえば、前髪のない黒髪ロングヘアがトレードマークですが、バングスありでも、あの大人っぽいミステリアス感を醸し出すことができます。

「パッツン前髪の場合、重すぎるのは野暮ったい印象になってしまうのでNGです!そこで前髪全部をストレートアイロンするのではなく、表面と内側の2層に前髪を分けて、表面部分だけをアイロンします。

ミステリアスさを出すには、顎を引いて、顔全体が明るすぎないように気をつけましょう。目元以外に、唇の印象が出やすいので自撮りする時はリップが必需品です」と語る響さん。

 

同じ服装、メイクでも前髪が違うだけで、こんなにも印象が変わるんです! 憧れの芸能人の前髪を調べて、なりたい自分を自撮りで激写してみてはいかがでしょうか?

 

【取材協力】

※ 響(Kyo)・・・ポージングモデル講師『PoMPs』メンバー。モデル経験者の両親のもと、美しいボディバランスを活かし、WEBや展示会、イベントにてモデルとして活動。「 死ぬまでモデル 」を胸に、独自のスタイルを貫いている。