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第一印象でナシ判定!「男が寄り付かない」不幸引き寄せ眉3つ

出会いを求めて出かける合コンや飲み会で、“眉の形”を意識したことはありますか? 眉は顔の印象をガラリと変える重要なパーツ。何気なく描いた眉が、男性が話しかけにくい雰囲気を作り出している可能性も……。

そこで今回は、美眉アドバイザーとして活動する筆者が、出会いの場での第一印象が悪くなりがちな眉を3つご紹介します。

 

■鋭角・薄すぎ・困り顔!合コンでの第一印象が悪くなる眉3つ

(1)眉山に角度がある“鬼嫁眉”

眉山に角度をつけた直線ベースの眉は意思の強さを表すので、ビジネスの場では「仕事ができそう」とプラスになることもありますが、出会いの場では避けたいところ。男性から「なんか怖そう」「すぐ怒りそう」と思われがちです。

鋭角な眉山は話しかけづらさにもつながるので、出会いの場では眉山にはあまり角度をつけないよう、曲線を意識してなだらかに描くのがおすすめです。

(2)色が薄すぎる“生命力乏しい眉”

最近は眉マスカラを使用したり、眉のブリーチをしたりして、薄い眉色をオシャレで楽しむ人が少なくありません。しかし色が薄すぎるのはNG! 眉は表情を作るパーツでもあるので、眉の色が薄いと表情が乏しく見え、生命力が低い印象に。「なんかこの子、暗そう」「元気がなさそう」と思われがちです。

眉の色は極端に薄くしたり、濃くしたりするのではなく、髪の色よりやや明るい色を選ぶと全体的なバランスがとれるのでおすすめです。

(3)どこか不幸そうに見える“困り眉”

昨年一部の女性の間で人気を集めた“困り眉”。眉尻をグッと下げてハの字になるように眉を描くことで、困ったような表情を演出する眉です。その困った顔が可愛いともいわれていましたが、出会いの場ではあまりおすすめできません。

常にオドオドしたような表情になる困り眉は、自信がなさそうに見えたり、幸が薄そうに見えたりしがち。男女問わず、幸が薄そうな人よりも一緒にいて幸せになれそうな人に魅力を感じますよね。また、末広がりに眉を描くことで顔の重心が下になり、フェイスラインがぽっちゃりして見えてしまうことも。

困り眉になっている人は、眉を描くときに眉頭は高くせず、眉山が一番高くなるように意識して描くとよいです。

 

これから忘年会やイベント等、出会いのチャンスが増える時期です。これらを参考に、第一印象をグッとアップさせる眉メイクを意識してみてくださいね。

 

 

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