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窓がグイーンと広がってリラックス空間に♪ アルゼンチンの建築家が考えた “空を見上げられる出窓” が画期的

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お部屋の中にいながら、より身近に、空を感じることができたなら。

アルゼンチンで活動する建築家、Aldana Ferrer Garciaさんによってデザインされた「More Sky」は、まさにそれを可能にする窓です。

ドバイ・デザイン・ウィークにて行われた、世界各国の主要なデザイン学校から選りすぐりのデザインを集めた「グローバル・グラッド・ショー(global grad show)」。こちらで注目を集めたGarciaさんのアイデアは、言うなれば、窓を自在に拡張することができるといったもの。

【窓が椅子に!?】

彼が考案したアイディアその1、「hopper niche」は、窓とシートが一体化した画期的な案。
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ジャバラ状になっている窓を外に向かって大きく押し出せば、あたかも「寄りかかることができる椅子」のようなかたちに。そこへ身を預ければ、たちまち、視界は空でいっぱいに。

家にいるのにもかかわらず、大空をひとり占めしているかのような気分に浸ることができちゃうの!
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【いろんなタイプの出窓があるよ☆】

そのほか、一人分の座るスペースができる三角形の出窓「casement niche」に、階下の様子をよく見ることができる出窓「awning niche」もまた、魅力的。

【空をもっと、生活に取り入れよう】

既存の構造スペースを “押し出して拡張できる窓” によって拡大。都市居住者が、空や風、外の空気といった自然と容易につながることができるよう考えられた「More Sky」は、窓枠を取り替えるだけの簡単システムなので、気軽に生活に取り入れることができます。

【お部屋がひとつ増えたみたい!】

平坦な窓が、たちまちサンルームに大変身。ここで読書をしたりお昼寝したり、瞑想に耽ってみたり……。そんな生活を想像しただけで、抱えているストレスがぜーんぶ、吹っ飛んでしまいそう。

これから先の時代にますますニーズが増えるに違いない「More Sky」。今すぐにでも自宅に取り入れたくなる、とっても素敵なアイデアですね!

参照元:Aldana Ferrer Garcia
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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オリジナル記事: 窓がグイーンと広がってリラックス空間に♪ アルゼンチンの建築家が考えた “空を見上げられる出窓” が画期的
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