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積極的すぎはダメ?「男慣れしてそう」と誤解されやすい言動4つ

男性には「追われるより追いたい」と思う狩猟本能が備わっていて、恋愛では「積極的」にアピールされると逃げ腰になってしまうこともあるのだとか……。距離を近づけようとしたのに、なんだか「やりすぎ」「男慣れしてる」と引かれてしまったら残念ですよね? というわけで今回は「男慣れしてそう」と誤解されやすい言動をご紹介します!

男慣れしてそうと誤解されやすい言動

1. お世辞がどんどん出てくる

褒められて嫌な気持ちになる人はいませんが、あまりに「お世辞っぽいセリフ」がどんどん口から出ると「誰にでも言ってそうだな」「男慣れしてそう」などドン引きされてしまうことも! お世辞の数が多すぎると「計算高そう」と思われるので加減が大事ですね。

「お世辞がポンポン飛び出てくる人は、どの男にも言ってるでしょ? と思ってしまう。褒められてうれしい反面、あまりにお世辞が多いと『男慣れしてそう』ってなるので。ここぞの言葉だけにした方がいいと思う」(31歳・通信会社勤務)

▽ 褒めて好感度アップのつもりが、あまりに褒め言葉・お世辞が多いと「怪しいな」と思われるので「ここぞのとき」だけ褒め言葉にした方がよさそうです!

2. スキンシップやボディタッチが多い

スキンシップやボディタッチが多い女性も「慣れてるな~」と誤解されがち? 相手をドキッとさせるには有効的な方法といえますが、あまりに積極的だと「男慣れしてる」と相手を逃げ腰にさせる可能性が高いので気をつけましょう。

「積極的にボディタッチをしてくる女性は慣れてそうだなって警戒してしまう! たしかにスキンシップはうれしいけど、自然な感じでサラッとしたタッチが大事です。ベタベタされると逃げたくなるので」(30歳・飲食関連)

▽ ベタベタとタッチされると「怖い」そうなので、ボディタッチは控えめに。自然な感じでサラッと触れるくらいが正解という声も目立ちました。

3. 男性が好む話題にやたら詳しい

趣味の話などをするときに、男性が好むジャンルの話題にやたら詳しいと「過去の男たちから教わったのでは?」と男慣れを感じるという声もありました。車・格闘技・スポーツなど男子系ジャンルに詳しすぎると誤解を生むこともあるようです。

「男子っぽい話題に詳しい女性は、モテそうというか、過去の男の影を感じて『慣れてそう』ってイメージを持たれるかも! 格闘技とか、車の車種とかに詳しいって怪しい」(30歳・美容師)

▽ そういうわけじゃなくて男っぽい趣味の方もいるはずですが、気になる彼に誤解されないようにしたいですね。

4. 可愛く「お願い」するのが上手

お願いをすることで距離が近づくこともありますよね? ですが可愛らしく「連れて行って下さいよ~」「お願いします~」とお願いするのが得意な女性にも「なんか慣れてそう」「みんなにお願いしてそう」などとちょっと引いてしまう原因になることも……?

「頼られてうれしいのは本音ですが、可愛らしくお願いがサラッとできる女性は『あざとい』と思ってしまうこともありますね。ちょっと申し訳なさそうにお願いした方がいいかも」(29歳・メーカー勤務)

▽ お願いするときに「慣れた感じ」が出ちゃうと、あらぬ誤解につながることもあるそう。誰にでもお願いしているわけじゃない……と伝えてみるといいかも?

まとめ

積極的にアプローチしすぎると「慣れてる」「あざとい」と引かれてしまう可能性もあります。こんな言動をされると「やりすぎ」と逃げ腰になってしまうそうなので、気になる彼の前では「抑え気味」することも大切ですね。