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秘密は食生活にあり!美人が食べないもの・食べているもの

取り立てて顔立ちが良いというわけではないのに、なぜかいつもキラキラと内側から放たれるオーラ、そして思わず触りたくなるような絹肌を持ち合わせた「美人」さん、あなたの周りにもいませんか。そんな彼女たち、実は「食べないもの」と「食べているもの」をわけているようなんです。

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■美人が食べないもの3つ

美しい人に共通する「食べないもの」は、大きく分けて砂糖、加工品、悪い油です。

●砂糖

白砂糖の摂り過ぎは体に良くないことは知られてきていますが、人工甘味料を避けるべきことには、まだまだ意識の薄い人が多いようです。
「シュガーレス」と書いてあっても人工甘味料が含まれている製品は多く、脳に満足感を与えず余計に過食を促進する働きがあるので注意しましょう。

●加工品

食材の原形をとどめておらず、さまざまな添加物の塊でできたレトルト・インスタント食品をはじめ、ハムやソーセージ、チキンナゲットもNG。

●悪い油

美容の大敵ともいえる悪い油が「トランス脂肪酸」です。使用を禁止している国もあるほど体に悪影響を及ぼすといわれています。原材料に、ショートニング・マーガリン・植物油脂などの文字があったら注意してみましょう。

■美人が食べているもの3つ

では、美しい人はいったい何を食べているのでしょうか? 以下の食材をチェックしてみましょう。

●食物繊維の多い食材

やはり野菜やフルーツを筆頭に、大豆・海藻類・ナッツ類・ドライフルーツ・スーパーフードなど、「腸をキレイにする食材」をたくさん摂取するのが決め手。

●質の良い油

プルプルの肌を作ったり保ってくれるほかに、ダイエットの味方にもなる「オメガ3脂肪酸」が豊富に含まれる、亜麻仁油(フラックスオイル)・アボカドオイル・ナッツ類・サーモンなどは積極的に摂り入れたいところ。また「オメガ9脂肪酸」が含まれるのエクストラバージンオリーブオイルも◎。

●抗酸化力の高い食材

老けの原因「活性酸素」を吸収してくれる、抗酸化力の高い食材は欠かせません。野菜ならほうれん草・赤ピーマン・アスパラガス、フルーツならアサイー・ブルーベリー・リンゴ、他にはレンズ豆やクルミ、ダークチョコレートも有効です。


「美人」は内側から形成されるもの。それには、体にとって良いものか悪いものかを見極める目を養う必要がありそうですね。みなさんもキレイのために、食べものを意識してみてくださいね。


(ささきひろこ)