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秋のピリピリ乾燥肌に!モデルも実践「はちみつ保湿」で解決すべし

秋になると、急に今まで使っていた化粧水がピリピリとしみたり、シミやソバカスが増えたように感じる経験、みなさんもありませんか? 実は夏の紫外線でダメージを蓄積したお肌は、とてもデリケートな状態になっています。秋は乾燥した空気が吹き込むことで肌トラブルが起こりやすく、お肌にとって要注意な季節なのです。

強い日差しで細胞機能が低下し、保湿機能やバリア機能も悪化してお肌はボロボロ……夏のダメージをしっかりケアしないまま放置してしまうと、老化やクスミなどの原因にも繋がってしまいます。

お肌の調子を整える上で、最も大切なポイントはとにかく“保湿”すること。今回は、モデルとして活躍する響(Kyo)さんも実践している“はちみつ保湿”について伺ってきました。

 

■はちみつにはどんな効果があるの?

世界三大美女のクレオパトラも愛用していたと言われるはちみつには、高い保湿性と吸水性があり、パックとして利用すればお肌の水分をしっかりキープしてくれます。

また美肌作りには欠かせない天然のビタミンや酵素を豊富に含んでいて、殺菌作用など幅広い効果があります。

 

■モデル・響さん流“はちみつスキンケア”3つ

(1)洗顔料にはちみつを混ぜてピーリング

はちみつに含まれている酵素に殺菌作用があり、洗顔時のピーリングとして利用できます。泡立てネットを使った洗顔料に、はちみつを少量混ぜてお肌をマッサージするだけ。この時に、はちみつが多いとベタベタしてしまうので注意しましょう。 

(2)はちみつトリートメントで高保湿

シャンプーやリンスに、それぞれ3分の1くらいの量のはちみつを入れて、よく混ぜ合わせて使います。はちみつの高い保湿性が髪の毛に潤いを与えて、内部に浸透することで髪を芯から補修してくれます。また紫外線は肌だけではなく、髪の毛も傷めてしまうので、合わせてケアすることでサラサラヘアにも近づけます。 

(3)生はちみつを食べてビタミン補給

はちみつにはミネラルをはじめ、美肌作りに最適なビタミンB2やビタミンC、酵素やアミノ酸などの栄養素が多く含まれています。しかしこれらの成分は熱を加えると壊れてしまう性質があるため、非加熱の生はちみつをそのまま食べることがオススメです。毎日ティースプーン3杯までを目安に摂取すると良いでしょう。

はちみつを肌につける場合、はちみつの種類などによっては、お肌への刺激が強すぎてしまうことがあります。まずは使用する前に必ずパッチテストで問題がないか確認して下さい。またニキビに糖分は悪影響なので、ニキビがある時は避けてはちみつを使いましょう。

 

寒さと乾燥が厳しい冬を迎える前に、夏の肌トラブルは早目に改善しておきましょう! 

 

【取材協力】