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私コレで成功しました! 就活に婚活・妊活も…「ラッキージンクス」集

「どうしても叶えたい!」……これまでの人生で、そんなふうに何かを強く願った経験は誰にでもあるのではないでしょうか。そんなときにすがりたくなるのが、「コレをやったら成功した!」というラッキージンクスですよね。

人々はいったいどんなジンクスで幸運を得ているのでしょうか? みんなのラッキージンクスについて『BizLady』が調査してみました。

人生の大事な場面で最強のジンクス!?  「イメージトレーニング」

全国の女性266名に「受験や就活、婚活や妊活など、人生の大事な場面で“コレをしたら成功した!”というラッキージンクスを教えて!」と質問したところ、様々なかつユニークなジンクスがたくさん寄せられました。

中でもやはり多かったのが、「イメージトレーニング」(25歳・その他)のような声。具体的に見ていきましょう。

「ノートに将来の自分を書き込んだ」(29歳・主婦)

「自分が何歳のときにどうなっていたいかを事前にイメージトレーニング」(30歳・総務、人事、事務)

シーン別では、こんな人も。

「受験時に入学後の自分をイメージして頑張ると、無事に合格した」(33歳・主婦)

「大学受験や就職説明会の際、自分がそこにいるイメージを浮かべた所に決まった」(28歳・研究、開発)

「寝るときに自分の理想の男性を想像したら、理想通りの人が現れた」(38歳・技術職)

上記のような体験談を聞くと、「イメトレはけっこうな確率でイメージした通りになる」(46歳・総務、人事、事務)という意見も頷けますよね。

“子宝神社”に“星に願いを”も!?  みんな経験アリの「神頼み」「願掛け」

もう1つ多かったのが、きっと誰もが経験があるであろう「神頼み」(31歳・主婦)。

「子宝神社でお賽銭奮発」(34歳・その他)

「ご利益のあるという神社にお参りした」(35歳・主婦)

願掛けに関しては、こんな声がありました。

「妊活時に、妊娠できる待受画面を使った」(26歳・主婦)

「寝る前に毎日、願い事」(25歳・学生、フリーター)

「流れ星に願う」(27歳・公務員)

中には、こんな具体的なエピソードも。

「子授かりの湯という温泉に入り、その後、子授かりのお地蔵様にお祈りした次の月に妊娠した」(42歳・主婦)

願掛けをすること自体が精神安定剤の役割を果たすこともあるのかもしれませんね。

“赤い下着”に“人助け”……定番の“カツを食べる”も!

では、願掛け以外に実際の行動ではどんなジンクスが挙がったのでしょうか。

「赤い服を着る」(42歳・主婦)

「赤い下着をつける」(31歳・金融関係)

「メイクでピンクを使う」(41歳・主婦)

このように、“身に纏う色”がジンクスの人も。

「人助けなど、良いと思うことをする」(37歳・主婦)

「落ちてる商品など拾ったりするといいことがある」(44歳・主婦)

人助けは古典的なジンクスと言えそうですが、なかなか根強いものなのかもしれませんね。食べ物に関しては、2大定番食についての回答が多数。

「勝ちたいときはカツカレーを食べる」(28歳・総務、人事、事務)

「キットカットを受験に持っていって食べた」(31歳・女性)

上述のイメージトレーニングに近いものでは、こんな意見も。

「成功した人、している人の話などを聞く」(45歳・主婦)

目標を達成し何かを成功させた人の話は、たしかに聞いているだけで気分が上がってきそうですね。

以上、女性たちのラッキージンクスでしたが、いかがでしょうか?

その他、「笑顔でいたらいい方向に進むことがある」(32歳・主婦)なんていう意見も多く挙がっていました。笑顔はポジティブな何かを引き寄せてくれるのかもしれませんね!