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私も…できる?働くママが知っておきたい「在宅勤務」の実践テク

「生涯現役で働きたい!」と思っても、妊娠・出産を経た女性の多くは「やっぱり子どもと家にいたほうがいいのかな……」と気持ちがぐらつき始めることもあります。

働くことには社会的に大きな意義があり、仕事で得る収入で子どもの可能性を広げてあげることも、いざという時のために貯蓄することも可能。でも、子どもを産んだからには、家族と過ごす時間が十分になければ本末転倒になってしまう恐れもあります。

そこで今回は、クラウドソーシング『ママタント』を運営するマザーファーストが実施した「自宅でお仕事!在宅ワークに関するアンケート」の結果を参考に、働くママが知っておきたい“在宅ワーク”についてご紹介しましょう!

 

■在宅ワークで一番多い職種は?

調査は、10~40代のママ116人を対象に行われたもの。

まず「在宅ワークで、実際に仕事をしたことがありますか」と尋ねると、「ある」と答えた人は37.9%。「ない」「サイト登録はしたが仕事はしていない」がそれぞれ31%でした。

「在宅ワークで、どんな仕事をしましたか?」という質問では、「仕事をしたことがない」「その他」という場合を除いた1位が「データ入力」(23.3%)。

2位は「ライティング」(14.7%)、3位「営業・営業代行」(5.2%)という結果でした。

家で子どもをみながらお金を稼ぐ……というのも難しいもの。自宅で本格的に稼ぐなら、子どもを保育園に預けたり、1日4~5時間ベビーシッターに家に来てもらって集中的に片付ける、というのもアリかも。

 

■在宅ワークをしたい人がすべきこと3つ

もちろん「外で働くのが好き」という方もいるはずですが、自宅で働ければ時間の融通が利くので、子育てとバランスよく両立することも可能です。

そこで今回は、在宅勤務とフリーランスを長く続けるママである筆者が、在宅ワークを考えている方が実践すべきことをご紹介しましょう!

(1)出産前にスキルを身に付ける

出産後は1日中子どものお世話や家事で、ゆっくり勉強している時間などなかなかありません。できれば結婚や妊娠・出産前から将来的な在宅ワークの可能性を頭に入れておき、自分がやりたい職種のスキルを身に付けるのが得策。

(2)現在の会社で在宅勤務の可能性を探る

職種によっては、在宅で働いても大丈夫な場合もあります。実際、ITやデザイン関係職従事者で在宅フルタイム勤務をする人は多いもの。たとえ期間限定でも、自分の会社で在宅勤務の可能性があるか探ってみるのも手です。

(3)ネットで探す

インターネットという便利な道具がある現代は、ネット上でできる仕事がたくさん。もちろん家でもネット環境さえあればOKです。単価は低くても、数をこなせばいい収入になりますよ! しかし、行きあたりばったりの仕事ではなく、キャリアとして確率できる専門性があればさらに安心です。

 

以上、働くママなら知っておきたい“在宅ワーク”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

“働く女性”でいつづけるために、わざわざ出勤しなければならないという決まりはナシ。在宅ワークは人付き合いの面で寂しいこともありますが、子どもを持つ身にとってとてもありがたい勤務形態です。金銭面でも、在宅で働くほうが会社勤めより多く稼げる場合も意外に多いものですよ!

 

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