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私の悩みなんてちっぽけね…働くママが「宇宙逃避できる」人気スポット3選

働くママであれば、時々「あ~、もう全部投げ出したい!」という瞬間が訪れるだろう。

仕事からの帰宅後も、家事の波に追われ、飲みこまれ、最後は疲れ果てて子どもと寝オチ。真夜中にハっと起きて、食器を洗ったり、洗濯物を畳んだりしながら、疲れすぎてポロっと泣けてくる……なんてこともあるかもしれない。

そんな風に疲れた状態のときは、気軽に行ける宇宙スポットで非日常にトリップしてみてはいかがだろうか? 宇宙の壮大さ、地球の小ささを感じることで、日常の悩みをしばし忘れることができるかもしれない。

今回は、ストレスがたまったらブチ切れる前に博物館に駆け込んでガス抜きしている筆者が、子連れで宇宙逃避できる都内オススメスポットを3つ紹介しよう。

 

■1:『宇宙ミュージアム TeNQ』(後楽園)

宇宙をテーマにしたミュージアム。さまざまな時代の宇宙観を、最新の空間演出“プロジェクションマッピング”によって楽しむことができるほか、“直径11mの穴”から地球の映像を眺められる『シアター宙』では、独特の浮遊感を感じることができる。いま地球上のニホンにいることを一瞬忘れてしまうほどだ。

さらに『イマジネーション』と呼ばれる展示室には、親子で楽しめるパズルやゲームも多数あり、充実した時間を過ごすことができるだろう。

 

■2:『コニカミノルタプラネタリウム“満天”』(池袋)

まもなく七夕。都内では空を見上げても肉眼で天の川は見えないが、池袋サンシャインシティのプラネタリウムでなら満天の星を楽しめる。

コニカミノルタといえば、光学機器のイメージをお持ちの方も多いだろうが、実は日本一のプラネタリウムメーカー。直営館ならではの最新の機器による、圧倒的な映像体験が楽しめる。

夏休み中は子ども向けプログラムも上映される予定で、ママだけでなく子どもも大興奮間違いなしだ。

 

■3:国立科学博物館 常設展(上野)

宇宙のしくみをもっと詳しく知りたいなら、上野の国立科学博物館・地球館の常設展示がおすすめ。最新の技術や研究内容に触れられるため、宇宙をもっと身近に感じることができるだろう。

また、常設展の人気スポット『36○シアター』は、丸いドームの室内が全てスクリーンになっており、乗り物酔いしてしまいそうなほどの臨場感と立体感を味わえる。重力を忘れ、まるで宇宙の中に浮かんでいるような感覚は、一度味わったらやみつきになりそう。とくに8月には宇宙をテーマにした「宇宙137億年の旅 すべては星から生まれた」が上映予定なので、要チェック。

特別展は週末ともなると常に大混雑だが、常設展は意外と穴場なのでオススメだ。

 

以上、現実逃避したい働くママにおすすめの“宇宙逃避スポット”を3つお届けしたがいかがだろうか?

壮大な宇宙のことを考えていると、洗い残した食器や、テレビにたまったホコリがちっぽけなことに見えてくるかもしれない。仕事や家事の大波にもまれて疲れてしまったら、しばらく夜空の星を眺めて、心の疲れを癒やしてあげよう。

 

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