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神田うのに学ぶ!ほぼ必ずブチ当たる「結婚前のアノ悩み」解決法

「結婚式のゲスト、どうするぅ?」、結婚が決まったカップルが必ずと言っていいほどブチ当たる課題ですが、ラブな彼との披露宴をイメージしたとき、誰を招きたいと考えていますでしょうか?

共働きカップルの場合、それぞれの会社の人に加え、場合によっては取引先も呼んで……と、色々考えているうちに、「ゲッ、●●さんと××さんを一緒に呼んじゃマズイよね……」なんてジレンマに陥ることも。

いったい、こういうときはどうしたらよいのでしょうか。

そこで、『ぐるなびウエディング』の調査情報も参考に、結婚式を予定するカップルがほぼ必ずぶち当たる課題を解決する秘策をご紹介しましょう。

 

■結婚式の複数回実施に肯定的な人が半数

20~49歳の男女1,275名に「あなたは、結婚式(お披露目パーティ)を複数回実施することを“アリ”だと思いますか?」と投げかけてみると、「アリ」だと思う人は50.9%となり、未婚・既婚別では、既婚者が55.4%、未婚で結婚を考えている人でも53.3%と、おおむね過半数の人たちは“複数回の披露宴”に肯定的な感想を持っているよう。

女性からすると、好きなドレスを何度も着ることができ、周囲からも祝福され続けるので、ずーっと“お姫様気分”を味わえるのもメリットといえるかもしれません。

 

■開催別にゲストを分けるのがポイント

さらに、「結婚式(お披露目パーティ)を複数回実施するなら、開催別に、招待するゲストを分けたいと思いますか?」と聞いてみると、複数回実施したい層では、「開催別に招待するゲストを分けたい」という人は圧倒的な82.2%にも達する結果が!

そうなんです、ゲストを呼ぶときに必ずといっていいほど起きる“ジレンマ”は、“複数回実施”によって解決できる可能性が高いんです。

ゲストの地域や新密度、お付き合いの年数などによって分けてしまうことで、結婚式の煩わしさがひとつ解消されるかもしれませんね。

 

いかがでしょうか?

タレントの神田うのさんは、2007年10月には明治神宮、2008年4月はグアム、2008年7月はハワイetc……と、まさに同じお相手と何度も結婚式を挙げたことで有名ですが、ゲストを複数回に分ける工夫は、まさに神田うのさんに学ぶ“結婚式の煩わしさ”を回避するワザといえるかもしれません。

「ゲストどうしよう~!」で彼と無用な喧嘩を生まないためにも、参考にしてみてくださいね!

 

【参考】