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確かにすげぇ飲む!「お酒が一番強いのは●歳のオトコ」と判明

お酒が飲める男性と飲めない男性だったら、どちらがお好きですか?

お酒が好きな女性ほど、パートナーにもお酒に強い人を選びたいかもしれませんね。

ところで、お酒好きなオトコほど気にしているコトがあるそうなのですが、あなたの彼もひょっとしたら、アレについて密かに悩んでいるかもしれません。

ファンケルヘルスサイエンスの調査情報をもとに、お酒が好きな30代男子が気にしているアレをお伝えします。

 

■約半数のオトコが20代より弱くなった自分のアレ

お酒が好きな30代男性500名に実施した調査で、20代の時と比べて「飲み会対策が念入りになった」オトコが63%、「次の日を気にして飲むようになった」オトコが73%と、男性たちが加齢とともに翌日にお酒が残る現実を気にしていることが明らかに。

実際のところ、55%と半数以上のオトコが「現在(30代)のほうが20代よりお酒に弱くなった」とも回答しているんです!

酒豪に見えるあの彼も、自分史上と比較した時には「俺も弱くなったなぁ……」と感じながら飲んでいるのかもしれません。

 

■お酒が一番強いのは27歳のオトコ!?

では、お酒が一番強いのはいったい何歳くらいの男性だと思いますか?

同調査で「お酒が一番強かった」と思う年齢のピークをたずねてみると、その平均は27.4歳になったそう。

社会人経験を重ねお酒の機会も増え量を飲めるようになることと、30代に比較してまだまだ体力がある20代後半という条件も重なり、自分史上“酒に最も強い自分”を実感できるのがこの年齢になるのかも。

さらに、ピーク時と比較して現在飲める量の割合をたずねてみると、平均では71%になったとか。つまり、30代の酒好き男子は、自身の20代と比較して約3割減でお酒を楽しんでいるのが実態のようです。

30代でも酒豪な彼の場合、20代でいったいどれだけ飲んでいたのか気になっちゃいますよね。

 

いかがですか?

加齢とともに体力の衰えを痛感するオトコは少なくありませんが、アルコールの場においても老化を感じているのが30代男子の本音のよう。

あなたの彼は、20代の頃と比較してどのくらいのお酒を飲んでいますか?

 

【参考】

飲み会に対する意識・実態調査 – ファンケルヘルスサイエンス