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“短命県” と呼ばれるのはもうイヤ! 青森県民発『津軽美人プロジェクト』が “りんご畑で朝ヨガ” イベントを決行☆

ヨガイベント風景2

りんごの名産地として知られる青森県ですが、実は一方で、「短命県」という不名誉な称号を与えられているそうなの。

「青森県=短命県」というマイナスイメージを払拭、若い世代の意識を変えてカラダの中も美人になるような啓発アクションを起こそうと立ち上がったのが、青森県弘前市の市民発プロジェクト『津軽美人プロジェクト

【りんご畑で「朝ヨガ」☆】

発足後の去る10月18日(日)、記念すべき第1弾として行われたのが、 “りんご畑で行う朝ヨガイベント” ! 

口コミで集まった女性の人数は40名超、「短命県」の原因のひとつである運動不足を解消すべく、地元の女子大生やOLのみなさんが、屋外でのヨガを楽しんだのだそうよ。

【ロケーション&香りにも癒されそうです】

「ヨガはポーズではなく、自分の体と向き合うことが大切。今日は無理をせず、みなさんと一緒に楽しく行いたい」

そう意気込みを語ったのは、同プロジェクト代表を務める成田由香里さん。

晴れ渡る空の下、りんごの木の下で気持ちをひとつに、ヨガポーズ。おなかに働きかける ”腸に効くポーズ” など、様々な姿勢をとる中、視界にはりんごの木が。甘~いりんごの香りも、もしかすると漂っていたのかもしれません。

【参加者の声】

想像するに、朝ヨガには最高のロケーション。

「1人で参加して不安でしたが、皆さんから元気もらえました」「弘前らしいりんご畑のロケーションが最高! また参加したいです」「普段は働いていて運動をしないので、とても気持ちよかったです!」といった声が寄せられているところを見るに、みなさんかなり、リフレッシュできたようですね!

【美味しそうなドリンクも振舞われました】

なおヨガの後は、メンバーが考案したりんごのオリジナルドリンクが配布されたほか、市内のバーで販売しているノンアルコールオリジナルカクテルも振舞われたのだそう。

カクテルに使用されているのは、同プロジェクト協賛企業「江崎グリコ株式会社」の商品『高濃度ビフィズス菌飲料 BifiX1000』。

気持ちのいい汗を流して、運動後に最適なドリンクを飲んだらきっと、気分は最高。女性がイキイキ元気になることで、青森県全体が元気になれる。注目のプロジェクトのおかげで、「長寿県」になれる日も、そう遠くはないかもしれませんね。

参照元:Facebook(津軽美人プロジェクト)
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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オリジナル記事: “短命県” と呼ばれるのはもうイヤ! 青森県民発『津軽美人プロジェクト』が “りんご畑で朝ヨガ” イベントを決行☆
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