シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

知らなきゃ大損!「柿とイチジク」は秋のチョウゼツ美容食だった

秋に美味しくなるのは、芋・栗・かぼちゃだけではありません。みんな大好き、“あのフルーツ”も旬を迎え、美味しさ・栄養価ともにピークに。

今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、秋に旬を迎えるフルーツの美容・健康効果について、お話していきたいと思います。

 

■1:いちじく(8~11月が旬)

【美容・健康効果】

・ペクチン・・・水溶性食物繊維のペクチンが、腸の働きを活性化。便秘や下痢を解消します。

・ベンズアルデヒド・・・抗がん作用、抗炎症作用、免疫力アップに期待できます。

【美味しいいちじくの選び方】

(1)おしりの部分に亀裂が入っていないもの

(2)香りが高いもの

 

■2:柿(9~11月が旬)

【美容・健康効果】

・ビタミンC・・・美白・美肌効果、免疫力向上、ストレス緩和に役立ちます。

・β-カロテン・・・皮膚や粘膜の健康維持のほかに、免疫力を正常に保ったり、視力を維持したりします。

【美味しい柿の選び方】

(1)ヘタがしぼんでいないもの

(2)皮に張りがあるもの

(3)色が濃く、ツヤがあるもの

 

■3:りんご(10~12月が旬)

【美容・健康効果】

・ペクチン・・・水溶性食物繊維のペクチンが、腸の働きを活性化。便秘や下痢を解消します。

・カリウム・・・余分な塩分を水分とともに尿として排出させます。むくみの予防・改善に。

・ポリフェノール(皮)・・・老化や生活習慣病の原因となる活性酸素を除去。がんの予防にも効果的。

【美味しいりんごの選び方】

(1)皮の色が濃いもの

(2)皮にツヤがあるもの

(3)ツルが太く固いもの

 

早速、フルーツが食べたくなったのでは? りんごは美容にイイというイメージが大きいかもしれませんが、柿やいちじくといった秋を代表する果物も、非常に美容効果が高いんですね。朝食や食後のデザートとして、ぜひ取り入れてみてください。