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知らないと赤っ恥!? 「パーティー招待状の謎の暗号」が意味すること

職場の同僚やプライベートの友人で外国人の知り合いができた、という人は、一度や二度、パーティーの招待を受けたことがあるかもしれません。まだそういう機会がないという方は、これからそんなことがあるかもしれません。

これから年末にかけてはいわば“パーティーシーズン”。紅葉パーティー、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、年末年始のパーティーなど。招待状を受けとったら以下の暗号がないか、確認してください。

そこで今回は、知らないと危険な“招待状に書かれた暗号”についてご紹介します。

 

■1:「BYO」とあったら飲み物を買っていくこと!

外国の人が職場に新しく入ってくると会社でウェルカムパーティーを開いたり、その人が引越して来たばかりだと、新居に友人・同僚を招く“ハウスウォーミングパーティー”などが開かれます。

こういったカジュアルなホームパーティーの招待状にはよく、「BYO」という記号があります。これは、「Bring Your Own」の略で「自分用の飲み物を持参ください」という意味。ですから、この記号があったら必ず自分が飲む分のビールなりワインボトルなりを持参してください。これを見逃して手ぶらでいくと、他の人からお酒を分けていただくハメに……。

 

■2:「R.S.V.P」はお酒じゃありません!

こんな名前のお酒があったような気がしますが、こう書かれてあっても「お酒をもってきて」という意味ではありません! これはフランス語の「repondez s’il vous plait」の略で「ご返信ください」という意味です。フランス語ですが、英語圏でも普通に使われますので覚えておきましょう。

こう書かれてあったら必ず“出欠席の連絡”を、早めにお返事するようにしてください。

 

■3:「Black tie/White tie」はドレスコードのこと

“White tie”と言われたら完全な“正装”です。ホームパーティーではこのような正装をすることはまずありませんが、たとえば取引先の国際会議パーティーなどはこのぐらい正装でいくこともあります。この表記があれば、男性は燕尾服、女性はそでなしのロングドレスで正装しましょう。

“Black tie”とあれば“セミ・フォーマル”という感じでしょうか。男性はスーツ、女性はドレッシーなワンピースなどが無難。いわゆる日本人が結婚式に来ていくような服装がこれにあたると思います。

 

以上、 知らないと危険な“招待状に書かれた暗号”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

外国人はとにかく集まって語らうことが好き。仕事仲間でもパーティーでは上司も部下もなく、楽しく会話をしています。招待を受けたらあなたもぜひ楽しんでみてください!

 

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