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知らないと怖い!美容にまつわるウソ・ホントまとめ

口コミでいいと言われる美容法は、すぐに試してみたいもの。でも、その情報、本当に正しい? 思い込みや勘違いで逆の結果にならないために、「美容にまつわるウソホント」を集めてみました。飲むほどに老けてしまう飲み物や、反対に太ってしまうダイエット法など、コワーい話も!

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■それヤバイ!あなたも「逆に太る」ダイエットしていませんか?

間違ったダイエットは、リバウンドしやすくなるばかりか、肌はボロボロ、カサカサに。後悔しないよう、要注意なダイエット法を知っておきましょう。

●ダイエットに関する間違った思い込み

・体重が軽い=スリムBODY
スリムな美BODYに必要なのは「体重が軽いこと」ではなく、「余分なプニ肉のないキレイな身体」。実際、余分なプニ肉と筋肉を比べると筋肉のほうが重いため、スレンダーに見える人でも体重はしっかりあったりするものです。

・ダイエット=食べる量を減らす
食べる量を減らせば痩せるような気もしますが、そう簡単にいきません。プニ肉を落とすには、既についている脂肪をエネルギーとして消費する必要があるため、代謝の良い身体を作る方が先なのです。

■それ、逆効果!ダイエットしているのに「余分な脂肪がどんどん増えちゃう」NG食べ方4つ

「体重は減っているのに、太って見える」という人は、筋肉よりも脂肪が増える食生活が原因かも!?

(1)カロリーコントロール

筋肉の元となるタンパク質を減らしてしまうのはNG。筋肉が減ってしまうと、基礎代謝が落ちて余分なものを溜めこんでしまう代謝の悪いカラダに。

(2)朝食ガッツリ

気をつけたいのが、朝食をしっかり食べる習慣。体内時計をリセットするためにも朝食は必要なのですが、「しっかり」食べる必要はないのです……。

(3)「いきなり」糖質系

空腹時に甘いものやパンなど糖質の多いものを食べると、血糖値が急上昇して若くても“老け顔”を招く「糖化」現象を引き起こす原因に。

(4)ダイエット中だからカロリーゼロ

「羅漢果(ラカンカ)」から作られた人工甘味料や希少糖など、身体にイイのにヘルシーな甘味料もありますが、一般的な清涼飲料水などに使われている人工甘味料には、注意が必要です。

■“キレイのため”が逆効果!飲めば飲むほど老けてしまう飲み物って?

美容と健康のためにとジュースや乳酸菌飲料などを毎日の習慣にしている人は気をつけて!

●注意したい「果糖ブドウ糖液糖」って何?

天然甘味料の中にも、“老け顔になってしまう”「糖化」や冷えの原因となる注意したい甘味料が「果糖ブドウ糖液糖」。果糖の割合が50%以上のものを果糖ブドウ糖液糖、果糖が50%未満のものをブドウ糖果糖液糖と呼び、砂糖より原価が安いことから、飲み物、食べ物を問わず頻繁に使われている甘味料です。

●ラベルの成分表をチェックするクセをつけて

あなたが今飲んでいる野菜ジュースや乳酸菌飲料は大丈夫でしょうか? 一度、成分表示ラベルを見てみて下さい。果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖、異性化糖、コーンシロップと表示はありませんか?飲み物だけでなく、ドレッシングなどの調味料にも含まれていますので、要チェックです!


いかがでしたか? 目からウロコの記事も多かったのでは?! 良かれと思ってやっていた悪習慣は今すぐ断ち切って、真のキレイを目指しましょう!


(LBR編集部)

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