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瞳をうるっと!透明ツヤ肌に!旬の「ぶり」で美肌をGET

比較的安価で体に良いイメージがある青魚類は、美容にも嬉しい効果を発揮してくれます。冬ぐすみがきになる人や、瞳のうるおい・肌ツヤを保ちたい人はぜひ青魚を食べたいところ。中でも冬が旬の「ぶり」は美容に嬉しいEPAの含有量が多いので、オススメですよ!

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■安価でおいしい青魚は冬に嬉しい食材

青魚は魚類の中でも比較的安価で手に入りやすい上、日常生活の料理にも取り入れやすい扱いやすさがあります。また、良質のたんぱく質を持ち、EPAやDHAといった脂肪酸が多く含まれ、美肌にも嬉しい働きが期待できます。さらに冬に旬を迎えるぶりは、それらの栄養素が青魚の中でもトップクラス! 食生活に上手く取り入れることで、肌の質がぐっと良くなるはずです。


■青魚を冬に食べたい3つの理由

(1)瞳がうるおう

目の乾きはパソコンやスマートフォンの使い過ぎやコンタクトレンズの装着以外に、食生活とも密接に関係しています。ビタミンB群やミネラル類を豊富に含んでいる青魚は、目の乾きを防ぎ、うるおいがある澄んだ瞳を作るためにも積極的に取り入れたいところ。


(2)肌につやが出る

肌の新陳代謝が良くないと、肌はつやを失ってしまいます。肌の新陳代謝を上げるためにも意識したいのは、肌の下を流れる血液。青魚に多く含まれているEPAやDHAは血液をさらさらにする効果があるからこそ、肌つやが気になる時は青魚を。


(3)肌色が明るくなる

肌つやと同じく、肌の色も肌の下の血液がスムーズに流れていることが絶対条件。EPAやDHAは肌色を明るくしたい人にももってこいの栄養素です。さらに、青魚にはビタミンB12やビタミンB群の一種である葉酸を豊富に含んでいます。これらのビタミンは造血にも効果がありますので、貧血で顔色が悪くなりやすい人にもおすすめ。


脂が乗ってきて美味しいぶりをはじめとした青魚類を積極的に摂って、冬もコンディションの良い肌や瞳をキープしたいものですね。


(前田紀至子)

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