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眠れない、イラつく…「お悩み別アロマ」でプチ不調をスーッと改善

香りは、鼻から脳へと進み、自律神経系・ホルモン系・免疫系などに働きかけます。そのため、香りの種類によってはリラックス効果やストレスを和らげる効果が得られるのです。

近頃、「元気が出ない」「イライラする」などとお悩みの方は、香りの力を借りて不調を改善してみてはいかがでしょうか?

今回は、お悩み別にオススメの香りをご紹介していきたいと思います。

 

■1:元気が出ないとき

日照時間が短くなる秋・冬は、心が落ち込みやすい季節です。甘い香りやフレッシュな香りを取り入れて、気持ちを盛り上げましょう。

(1)ローズオットー・・・落ち込んだ心を癒す上品なローズの香り。

(2)レモンバーム・・・清涼感のあるレモンのような香り。

オレンジ・スイートやグレープフルーツの香りもオススメです。

 

■2:イライラが治まらないとき

ちょっとしたことでイライラしてしまうとき、イライラがなかなか治まらないときは、下記の香りをチョイスしましょう。

(1)サイプレス・・・高ぶった感情を静めるウッディ(樹木系)な香り。

(2)カモミール・ローマン・・・ストレスや怒り、緊張を静めるりんごのような甘い香り。

 

■3:集中力を高めたいとき

仕事に集中したいときや、気持ちをシャキッとさせたいときにオススメなのは清潔感のある下記の香りです。

(1)ジュニパー・・・気力を回復させるウッディな香り。

(2)ローズマリー・・・記憶力を高める効果を持つハーブのような香り。

 

■4:よく眠れないとき

悩み事があったり、生活リズムが崩れたりして寝付けないときは、次の香りで入眠を促しましょう。

(1)ラベンダー・・・リラックスと深い眠りをもたらす爽やかな香り。

(2)ユーカリ・・・気持ちや感情の乱れを静めてくれるクールな香り。

ラベンダーとユーカリは相性がよいので、組み合わせてみるのもオススメです。

 

以上、お悩み別にオススメの香りをお伝えしました。ただし、なかには妊娠中の方は避けたほうがよい香りもあります。また、香りを強くし過ぎてもいけません。

使用上の注意をよく読み、正しく取り扱ってくださいね。

 

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