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相手の心を掴む!デスクに常備したい「直筆メッセージツール」3つ

メールや電話が主流となり、最近では手書きでメッセージを伝えることはほとんどありません。しかし、やはり直筆の手紙には機械的ではない、心のこもった温かみを感じます。

意外にもビジネスシーンで、直筆メッセージはあらゆる場面で活躍してくれます!毎回お礼の手紙を書くほどの時間はなくても、感謝の気持ちを簡単に伝えられるアイテムがあります。

そこで今回は、デスクワーク整理術を考案する鈴木真理子氏の著書『絶対に片づく整理術』を参考に、人の心をキャッチする“直筆メッセージアイテム”3つご紹介します。

 

■1:こころふせん

のし紙のようなデザインで「おつかれさま」や「ありがとう」と印字された『こころふせん』は予想以上に相手に喜んでもらえるアイテム。

<差し入れの飲み物やお菓子などにペタッと貼れば、癒し効果がバツグンです。>

かしこまらずにちょっとした気配りができ、さりげなく想いを伝えられます。男性にも女性にも好評なので、ひとつ持っておくべき。

 

■2:一筆箋

書類や品物を送る時に添える送り状は、パソコンで作成したデジタルのものではなく、一筆箋を添えてみましょう。便箋のように何枚も書く必要はなく、その名の通り一筆したためるだけでOK。

ビジネス文書のように決まり文句は必要ないため、あなたらしさを表現できるうえに時間短縮に繋がります。

<仕事がはかどるうえ心まで届けられます。ほかの人には真似できない印象を与えることができるのです。>

罫線の行間が少ないものだと文字数も少なくて済みます。イラストなどはないシンプルなもので、縦横兼用だと便利です。筆者は季節に合わせた柄の入ったものを常に持ち歩いています。

 

■3:イニシャルペーパー

センスの良さを感じさせるイニシャルペーパーは、プレゼントなどに添えるメッセージとして便利です。差出人を印象づける効果もあります。

<レターセットにフルネームを入れてもらうと高価ですが、イニシャル1文字だけなら市販されいるものがあり、すぐ手に入ります。>

シンプルなものからラインストーンなど凝った装飾がついたものまで多種多様。直感で気に入ったデザインのものを購入してみて。

 

以上、今回は人の心をキャッチする“直筆メッセージアイテム”3つご紹介しましたが、いかがでしたか?

デジタル時代の今だからこそ一層、直筆メッセージが心に染みるものです。100円均一などにもシンプルで可愛いアイテムが揃っていますし、大きい本屋には個性的なデザインのものも販売されています。

筆者は旅先や出張先で現地のミニカードや一筆箋を購入して、お土産などと一緒に仕事仲間に渡すのが毎回の楽しみです。

会社仲間や取引先など、直筆メッセージに日頃の想いを乗せて伝えてみては?

 

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