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相手の動向は把握しておく?「離婚」について知られざる4つの真実

ひと昔前は離婚する人はあまりおらず、家庭内別居になっても、あくまで結婚生活を貫いていた夫婦が多かったように思います。ですが、現在ではバツイチなど珍しくもなく、嫌になったら我慢せずに別れる夫婦が増えました。

そこで、そんな離婚の実態を探るべく、海外恋愛情報サイト『Lovepanky』に掲載された記事をもとに、“離婚について知られざる4つの真実”をお届けします。思いもよらないような、意外な真実が飛び出してくるかもしれませんよ!

 

■1:離婚しても元パートナーとはSNSでつながったまま!

離婚って辛い経験ですが、別れた後も元パートナーとSNSでつながったままの離婚カップルは、恋愛情報サイト『YourTango』の統計によると、59%にもなるのだとか。やはり子どもがいる場合は、相手の動向を把握しておきたいと思う人が多いのでしょうか。

確かに、子どもを共同養育する場合は、元パートナーに新しい交際相手がいるかどうか、気になるところかもしれません。

 

■2:「妻は専業主婦で夫は大黒柱」という家庭は離婚率が低い

女性の社会進出が進むなか、皮肉にも“妻は専業主婦で夫は大黒柱という家庭は、離婚率が低い”との結果が出ています。妻の方が、稼ぎが多かったり社会的地位が上だったりすると、去勢されたような気分に陥ってしまう男性が多いことが理由のようです。

ですが一方で、女性にゴールや目標を持ってほしいと思っている男性も、最近では増えています。自分の夢を追いかけながらも、男性の脅威にならないようにするためには、常に女性が男性を褒めて感謝し、尊敬する姿勢を崩さないことが大切ではないでしょうか。

 

■3:片方が喫煙者の場合、離婚率がアップ!

もし、あなたがスモーカーなら、喫煙者と結婚した方が無難なようです。というのも、片方だけが喫煙者の夫婦の離婚率は、75~91%にもなるからです。

タバコを吸わない人にとって、煙たい部屋で一緒に過ごして悪い空気を吸い続けるのは、苦痛以外のなにものでもないでしょう。スモーカーは、結婚を機に禁煙を頑張ってみた方が良さそうですね。

 

同じ相手と何十年にわたって一緒に暮らし、家庭を築くって本当に大変なことです。お互いの努力なしには結婚生活の成功はあり得ないので、離婚の実態や真実を頭に叩き入れて、おとぎ話のような結婚生活を夢見ないようにする心構えが必要です。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

【参考】