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相手にさりげなく好意を伝える方法

飲み会やちょっとしたイベントで、気になる人がそこに……このテクニックの前提は、相手のことはよく知っていてでも知り合い以上にはまだなれない。そんなシチュエーションをイメージしてください。

相手への好意をどう伝えるか、なかなか自分から口に出すのは恥ずかしいですよね。ここではちょっとしたシグナルで相手に気持ちを伝える方法をお伝えしますね。

相手に好意を伝える方法

好きを伝える方法①視線を2・3回合わせる

相手を正面からじーっと見つめるのは恥ずかしいですが、斜めの位置からそーっと彼の目をのぞいてみましょう。そして、もし彼と目が合ったらすっと視線を外します。

そして、一瞬の後にもう一度そーっと彼に視線を持ってきましょう。その際に視線が合えば、相手はあなたのことを少なからず意識しています。合わない時は、もう一度だけ繰り返しましょう。

たいていの男性は、目が合う女性は自分に何らかの好意を抱いているのは分かっています。もしあなたに興味があれば必ず何らかの反応をしてくれます。微笑んでくれるなり、ちょっと照れるなり。

多くの男性は、好きではない人と目を合わせるが嫌だと感じています。気にしていない女性と目が合うと、とっさに目をそらそうとするのです。

視線をそらすことは「これ以上自分に関わらないでほしい」と意味合いがあるので、もしそらされてしまったら、まだタイミングが早いかもう可能性がないかどちらかですね。

好きを伝える方法②「さりげなく」ある部分に触れてみる

女性の方から相手の体に触れるにはちょっと勇気がいるかも……。でも、酔っ払った勢いで気になる彼の体に触れてみましょう。でも触る場所には注意!触る場所を間違えると誤解されてしまいます。

まず、下半身・脚はNGです。脚を触るのは性的な意味合いがあるから。つぎに肩と顔(顔は勇気がいりますね)は友情を示す部位なので、せっかくの勇気がちゃんと伝わらない可能性があります。

このときの正解は二の腕。腕を触る=愛情の意味があります。しかし、どうやって腕を触ればいいの?と思いますよね。

座敷などで、座っている彼の横を通り過すぎるときや彼の隣に座っているときにテーブルのものを取る際、つっかえ棒として触ってみる。ちょっと強引ですかね……。もしくはバカ笑いしたふりをして、彼の腕を優しくぽんぽん。

触られたときに、相手も自分に何らかの好意があると分かるはず。もし彼があなたに気があるなら、その後何らかのアプローチをしてくるはずです。

スルーされてしまった場合……まだちょっと早かった、ということで何食わぬ顔で次のチャンスをうかがいましょう。

言葉で伝えるのは恥ずかしくても、視線を合わせたり、酔った勢いで触ったりするなど、ボディランゲージは言葉より簡単に気持ちを表現できます。しかも失敗しても、無かったことにできる便利な技です。

ぜひトライしてみてくださいね!(ハラ マキ/ライター)

(愛カツ編集部)