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相性だけじゃない! 長続きするカップルがやっている我慢4つ

長く付き合うための秘訣は、相性がいいというのはとても大きいですよね。価値観や考え方、笑いのツボなど相性の良さを見極めるポイントは様々です。しかし、相性がいいだけで続くほど恋愛は簡単なものではありません。相手を思いやる我慢があってこそ、カップルは長く一緒にいられるのです!
そこで今回は、長く付き合っているカップルがやっている我慢とはどんなものなのか、いくつかご紹介します!

長続きするカップル

相手の予定を深くまで聞かない

「どこで誰と会うのかを追及すると、彼が不機嫌になるんですよね。そこで『やましいことがあるんでしょ!』って言うともっと不機嫌になる。でも実際は、信用されていないことが不機嫌になる原因みたいです」(28歳/アパレル/女性)

▽ 彼を疑っているわけではなく、単純に予定を把握しておきたいと思っていても、詳細に聞かれることはあまりいい気分はしないようです。あまりにも不自然な時以外は、深く聞かないほうが誤解を招かないかもしれません。

一度目は見逃す

「一緒に住んでるとイライラすることがめちゃくちゃ増える! ドア開けっ放しとか電気つけっぱなしとか、小さなことでもイライラする。でも一度見ただけだと、普段からそうなのかたまたまなのか分からないから、一回目では怒らず、繰り返すようなら言うようにしてますね」(30歳/出版会社/女性)

▽ 間違ったことはすぐ注意したくなりますが、そこでグッと耐えるのが長く付き合う秘訣! しばらく動向を見て、注意する時もつっかかるような言い方をせずに、「こうしてくれるとうれしい」という言い方をすると、角が立たないですし、彼も受け入れやすくなります。

感情的にならない

「喧嘩で感情的になると別れに直結することもあるので、感情的にならないっていうのはすごく大事だと思う。不満があっても冷静に話し合う感じで、感情を押し殺すというか……。怒鳴りたいけどこらえるって結構大変だけど、そこはとにかく我慢!」(28歳/飲食業/女性)

▽ 特に彼のほうが感情的になっているとこちらもつられて感情的になりがち。あくまでも“私は冷静です”ということをアピールしましょう。こちらが終始冷静であれば彼も少しずつ落ち着いてくれますし、言葉で不必要に傷つけることもなくなります。

相手のために自分が犠牲になる

「長く付き合っていても結局は他人。考えの違いはどうしても出てくるので、相手のことを思って自分の意見を言わないことがあります。長く一緒にいるためには自分を犠牲にすることも大切かなって」(31歳/パン屋店員/女性)

▽ 相手のことを尊重するということですね。気分が乗らないことでも相手のために我慢したり、自分は違うと思っていても言葉を飲みこんだり、相手のために我慢をするというのは、付き合っていると何度もぶつかる壁かもしれません。

まとめ

付き合っていると我慢ばかりしなきゃいけないような気がしてきますよね。しかし、相性が良ければ我慢することもさほど苦ではないようです。我慢というとマイナスなイメージですが、思いやることだと思えば、頑張ろうと思えますよね。日々少しずつ我慢を覚えれば、彼とずっと一緒にいることも難しくないかもしれません。