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目覚めがイマイチなのはパジャマのせい?「快眠を邪魔する」おブス着4例

入浴後、パジャマに着替えてのんびり過ごす時間って良いですよね。「ON・OFFの切り替えのスイッチになる」という方も多いのではないでしょうか。

ところでみなさんは、どのようなパジャマを着ていますか? もし、下記のようなパジャマを着ていたら……、睡眠中におブスになってしまうかも!?

 

■1:肌の露出が多いパジャマ

キャミソールに短パン。暑い日は、快適ですよね。しかし、このようなパジャマでは、肌の露出部分の汗を吸収できません。結果、汗が肌に残ったままになり、寝冷えをしてしまうことも。

長袖・長ズボンタイプのパジャマを選びましょう。

 

■2:締め付けが強いパジャマ

ジャージやスウェットを着る方も多いと思いますが、これらの衣類は、ウエスト・足首の締め付けが強くなっているものがほとんど。締め付けが強いパジャマを着て眠ると、血流が悪くなり、むくみや冷え、くすみの原因になります。

 

■3:モコモコ素材のパジャマ

これからの季節、つい購入しがちなのが“モコモコ素材”のパジャマ。モコモコ素材のパジャマは、縫い目が厚いことが多く、それが体に食い込んで不快に感じたり、寝返りの邪魔をしたりすることもあります。

生地の厚さだけにこだわらず、薄手でも温かい素材のパジャマを選びましょう。

 

■4:サイズが大きいパジャマ

サイズが大きいパジャマは、布団の中でシワになったり、絡まったりして寝返りの邪魔をします。

寝返りは、体温調整をしたり、血流を良くしたりするために欠かせません。伸縮性と、適度なゆとりのあるパジャマを選びましょう。

 

以上、睡眠中におブスになっちゃう“NGパジャマ”の特徴をお伝えしました。これから秋物のパジャマを新調する予定という方は、選び方の参考にしてみてくださいね。