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目指せゴージャス夏美人!今すぐできる「ブラジル流美ヒップ習慣」4つ

真夏を目前にして、ますます薄着になる季節。二の腕やお腹のお肉を気にして、ダイエットしている方も多いのではないだろうか?

しかし、やせすぎには要注意。オフィスでシンプルなシャツとタイトスカートをゴージャスに着こなすには、女性らしい丸みのある体をキープしたいもの。

とくに、30歳を過ぎると下垂しがちなヒップは、適度なボリュームをキープしておきたい。

そこで今回は、都内のブラジル料理店で働きつつ、浅草サンバカーニバルに“わき役ダンサー”として出場した経験を通じ、ブラジル人女性のヒップのボリューム維持法を観察してきた筆者が、その方法をお伝えしていこう。

 

■1:つねにヒップを意識する

ブラジル人の美意識はヒップに強く表れている。小さなヒップより、ボリュームのある自己主張の強いヒップが美しいとされ、あえてピチピチのジーンズや大胆なビキニを着て、目立たせるのである。

男性はもちろんのこと、女性も他の人のヒップをチェックしており、「あなたのヒップ、いいね!」と素直にほめ合ったりもするのだ。

こうしてつねに見られていることを意識することで、ヒップはますます磨かれるのである。

 

■2:筋肉を増やす

ブラジル人女性は、ダンスのステップを踏みながら料理をする、ヒップアップ体操をしながら食器洗いをするといった陽気な習慣を通じて、よくヒップの筋肉を動かしている。

ジムでの筋トレやジョギングを通じ、筋肉を鍛えている女性も多い。

 

■3:タンパク質をたっぷり摂取

食事制限をするより、“食べることを楽しむ”ことも大切だ。

日本人にとっての味噌汁のような定番食、“黒豆のシチュー”には、乾燥肉、ソーセージ、豆といったタンパク源が「これでもか!」というほどたっぷりと含まれており、ケールのソテーやタロイモの粉をのせて、毎日のように食されている。

体を動かした後はタンパク質を摂取し、弾力性のある体をデザインしよう。

 

■4:お腹の肉はあまり気にしない

美しいヒップラインに並々ならぬこだわりを持っていても、プヨっとしたお腹の肉はあまり気にしないのがラテン流。グラマラスなポチャ美人とスレンダー美人が並んでいたら、ポチャ美人が選ばれる確率が圧倒的に多い国なのだ。

コンプレックスをカバーする努力より、自慢のパーツを魅力的に見せる努力を大切にしてみよう。

 

以上、ブラジル人女性に学ぶ“美ヒップ”維持の4つの習慣についてお届けしたが、いかがだろうか?

子どもを産めば横に広がり、運動していなければしぼむ。意識して鍛えていれば、まん丸ボリューミィヒップを維持できる。そうヒップは、女性のライフスタイルを描いた履歴書のようなものなのだ。

自信に満ちたデキる女性を演出するために、明日からオフィスでヒップを意識して闊歩してみてはいかがだろうか?

 

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