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目の前でバタンッ!「自動改札で足止めをくらう」通勤パターン4つ

電車を降りて、駅から出ようと自動改札機にカードをあてると、「ピンポーン」という音とともに扉が閉まる。なんとも気まずい瞬間です。

後ろには何人もつかえている。今にも舌打ちが聞こえてきそう。復旧までのほんの数秒間すら、もどかしく感じてしまいます。ぜひとも回避したい状況。いったい原因はなんだったのでしょう。

今回は、自動改札で閉じた扉に足をぶつけて打撲した経験が何度もある筆者が、“自動改札で足止めをくらう原因”についてご紹介します。

 

■1:残金の確認不足

カード使用の際、改札機に残金が表示されるものの、人の波が多いと、前に通過した人の金額を見てしまうことがあります。それで安心してしまい実際の残金が少ないとアウト。また、カードをコンビニなどで使用してしまい、意外に残金が減ってしまっている場合も。チャージはこまめに行うようにしましょう。

 

■2:接触が不十分

カードはそのままの状態であれば、読み取る部分から10センチ程度離れても認識が可能。必要な時間も0.2秒ほどだとされています。ですから、よっぽど変な部分にあてなければ問題なし。しかし、財布に入れた状態で、他のICカードが一緒だったりすると通れなくなる場合も。もしくは、小銭など中身が多すぎて影響が出るケースもあります。

 

■3:切符で入っていた

カードの残金が少なかったり、領収書の関係で切符を購入していたのを忘れてしまうパターンです。カードを改札機にあてた瞬間に気付くものの、時すでに遅し。扉は閉じられ、背後から冷たい視線を感じます。さらにそこから、切符をどこにしまったか忘れ、慌てて探すことになるともう最悪です。

 

■4:隣の改札機にタッチしていた

自分が左利きであることを忘れ、左手でカードを持ったまま隣の改札機にタッチ。当然のごとくアウトです。改札機の読み取り部は常に右側にあります。「左利き用自動改札を作れ」なんていうワガママは言わず、素直にカードを右手に持ち替えて使いましょう。

 

以上、“自動改札で足止めをくらう原因”でしたが、いかがでしたか?

とくに混雑時、自動改札での足止めは多くの人に迷惑をかけてしまいます。朝から不快な思いはしたくないですからね。たまに、強引にこじ開けて通っていく人も見かけますが、マナー違反なので絶対にやめましょう。

 

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