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痩せた?って言われたい!2週間でキレイに痩せるダイエット法

彼との初デートやお泊り、旅行や同窓会、結婚式の二次会など、女性には「ここぞ」という勝負日が存在します。そんな時「ちょっと痩せた?」「キレイになったんじゃない?」なんて言われたら嬉しいですよね。勝負日から逆算して2週間前からはじめるプチダイエットのポイントをご紹介します。

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■野菜を食べよう!基本はベジファースト!

低カロリーでありながら栄養価の高い野菜はダイエットの強い味方です。1番最初に食べることで血糖値の乱降下を防ぐことができ、暴飲暴食を予防できます。野菜の摂取目標量は1日350g。片手でグーをつくった1個分がだいたい野菜70gくらいです。朝:グー2個、昼:グー1個、夜:グー2個というようにダイエット期間は毎食野菜をバランスよくとるように心がけましょう。


■よく噛んで食べる

「ひみこのはがいーぜ」という言葉を知っていますか? よく噛んで食べることのメリットを掲げた標語です。

ひ・・・肥満防止
み・・・味覚の発達
こ・・・言葉の発音はっきり
の・・・脳の発達
は・・・歯の病気予防
が・・・がん予防
いー・・・胃腸快調
ぜ・・・全力投球

よく噛んで食べることは満腹中枢を刺激することに繋がり、不必要なカロリーを身体が欲することがありません。いつでも簡単にできるので毎食意識するようにしましょう。


■お菓子を身近に置かない

オフィスの机の引き出しや自宅にお菓子を常備しているなんて人いませんか? お腹が空いていなくてもつまめる状況にあるお菓子ほど、やっかいなものはありません。ダイエット期間はできるだけお菓子を身近に置くのはやめましょう。無駄に食べることを防ぐことができます。


■美腸=美肌=美痩

体内のデトックスはキレイに痩せるために必要不可欠。キムチやヨーグルト、納豆などの発酵食品には腸内環境を整え便通をよくしてくれる働きがあります。もう1つ腸内のデトックスに最適なのが緑色の野菜です。含まれるクロロフィル(葉緑素)が腸内の大掃除をしてくれるので、便秘でお悩みの方は意識して選ぶ回数を増やしてみるといいですね。


■制限しよう! 粉食と外食

小麦粉主体のパスタやパン、ラーメンなどの食事は栄養バランスが悪く高カロリーになりがちなので、ダイエット期間はあまりオススメできません。もし食べるのなら1日1回代謝の良い朝や昼にチョイスするようにしましょう。ついつい食べ過ぎてしまう外食も、この期間はなるべく避けた方が無難です。


無理なく実践できるものばかりなのでぜひトライしてみてくださいね。


(生井理恵)

【参考】
食育標語ー月刊「学校の食事」 – 学校食事研究会
葉緑素 – わかさ生活