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疲れ果ててもダメ絶対!「メイクを落とさず寝る夜」のお肌のヤバい状態3つ

クタクタに疲れて帰宅した夜、「もう何もしたくな~い!」と、ベッドに倒れこんだ経験がある人もいるだろう。

“メイクを落とさないとお肌に悪い”ことは、意識している女性が多いものの、実際にどのくらい“お肌に悪い”のか、具体的に知っている人は、限られるのではないだろうか?

そこで今回は、敏感肌コスメを販売する株式会社decenciaの発表をもとに、時短美容ジャーナリストの筆者が、仕事で疲れ果ててメイクを落とさずに寝てしまうことが引き起こす、お肌のヤバい状態を3つご紹介しよう。

 

■1:活性酸素が発生する

メイクを落とさないで眠ると、酸化したメイクによって“活性酸素”が発生してしまう。紫外線や空気のふれたメイクは酸化し、活性酸素が発生するので肌老化の原因になる。

活性酸素はシミやくすみだけではなく、真皮層にもダメージを与えるため、シワやたるみの原因にもなるという。

 

■2:菌の温床になる

メイクを落とさないでいると、途端に“吹き出物”ができてしまう人もいるだろう。これは体から出る1日分の汗や皮脂がそのまま肌表面に留まるために、“菌”の温床となるからだ。

1日分の皮脂や汗がそのまま肌に残ってしまうので、毛穴のつまりやニキビなど吹き出物を招くことになってしまう。

 

■3:敏感肌が悪化する

メイクを落とさないで寝てしまうと、皮膚呼吸ができず、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)が邪魔されてしまう。

そのため、皮膚の最外部にあたる“角層”が育たなくなり、肌のバリア機能が悪化。その結果として敏感肌が悪化してしまうという悪い循環ができあがってしまうのだ。

 

以上、メイクを落とさずに寝てしまうことが引き起こす、お肌のヤバい状態を3つご紹介したが、いかがだろうか?

同発表では、1日さぼってしまえば1ヶ月洗顔していないのと同じ状態を招きかねないと警鐘を鳴らしている。日頃、肌に気を遣い丁寧にケアしている人ほど、たった1日の“サボり”によって肌状態が悪くなってしまうとなれば、悔やんでも悔やみきれないだろう。

どんなにクタクタで帰宅したとしても、とにかく、メイクだけはその日のうちに落としておこう!

 

【参考】

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