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疲れてきた…婚活がうまくいかない人への10のアドバイス

婚活難民に伝えたい、幸せになるために必要な10のこと

これを知れば婚活疲れから楽になれる?婚活男女への助言

うまくいかない婚活が続くと「婚活疲れ=婚活で心身ともに疲弊した状態」に陥ります。楽になりたいからと「結婚は諦めようかな」と考えだせば、「このままずっと一人で生きていくのだろうか…?」と、突然、不安や悲しい感情に襲われることもあるでしょう。

ここでは悩める婚活難民たちに向け、これからも婚活を続けていくための、そして素敵なパートナーを見つけるための、10のアドバイスをお伝えします。婚活疲れ気味のあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

婚活がうまくいかない疲れる男女へ送る10のアドバイス

“婚活がうまくいかない”原因は◯◯な自分にある?

婚活がうまくいかないなら、まずは婚活がうまくいかない原因を探っていきましょう。あまり自己嫌悪に陥ってはいけませんが、婚活がうまくいかないのには自分に原因がある可能性がゼロではありません。まずは自分自身を振り返って見るようにしてください。

・【アドバイス1】高飛車な態度は絶対に厳禁

昔はモテるタイプだった、高年収だ、美人だとよく言われるetc…。みなさんの中には自分に自信がある方も多いのではないでしょうか。

あなたが抱える「婚活がうまくいかない」という気持ちは、「こんなにいい男・女なのにいい相手が現れない」という不満やプライドがタネとなっているのかも。

どんなに自分に自信があっても、人を見下すような態度はよくありません。「この人は自分と格が合わない」と思うこともあるかもしれませんが、態度に出ては問題です。

特に、婚活パーティーなど、大勢の中でこのような態度を取ると、素敵な相手があなたの態度を観察しているとも限りません。またデート中でも相手を品定めするような態度が出てしまうことで素敵な相手を間接的に遠ざけている可能性もあるのです。

・【アドバイス2】高望みし過ぎが原因かも

男女のお見合い

婚活をする際に、イベントや結婚相談所などで相手に求める条件を記載することがあると思います。その時の条件が厳しすぎると、なかなか理想の相手が見つかりません。

もちろん、希望を持つことは悪いことではありませんが、その条件を死守することは、門戸を狭めて出会いを制限していることに繋がります。

譲れない条件は誰しもあるものですが、本当にその条件は譲ることができないのか、改めて考えるようにしてください。むしろ、その条件を譲れないのであれば、なかなかいい相手に巡り会えないことは承知のうえで婚活をすすめる心づもりがなければいけないでしょう。

・【アドバイス3】結婚に“利益”を求めすぎてない?

結婚は相手の気持ちを思いやったり、疲れ果てた相手を癒すために無償の愛情を注いだりするもの。必ずしも“利益”が発生する環境ではありません。結婚に“お得さ”を求めているのなら、そもそも結婚すべきなのかどうか、考え直してください。

損得勘定で結婚相手を探していると、条件に上げるのは年収や勤務先、役職、お家柄などしか挙がってきません。

もし、条件に合致する相手がいても、その相手には「年収が目的かな」「財産目当てかもしれない」と不信感を抱かれ、あなたのもとを去っていくでしょう。今一度、あなたの結婚観をきちんと分析してみてはいかがでしょうか。

異性の立場を考えることで解決できることも

考える女性

婚活がうまくいかないのは、異性の気持ちを考えられなかったり、目線を大切にできなかったりしているのが原因であることがあります。

プライドが高くなくても、自分本位の行動は異性にはモテるわけがありません。まずは異性の立場に立って考えることから始めましょう。

・【アドバイス4】自分磨きが足りないのかも?

自分に合う相手がいたとしても、相手は自分をタイプだと思っていないことが多々あります。そのタイプから除外されないくらい素敵な自分であれば、婚活はもっとスムーズに進むでしょうね。そのためにも、やはり自分磨きをしておくことは大切です、

神経質になる必要はありませんが、身だしなみをきちんとする、メイクやファッションを学ぶ、ジムで鍛えてダイエットする、習い事などをして教養を身につける等、少しでも自分をバージョンアップさせる取り組みをしていきましょう。

何かに頑張る姿は、人に爽やかさを感じさせるもの。好感を持ってもらいやすくなれば、出会いもスムーズになるかもしれません。

・【アドバイス5】逆効果?異性に対する思い込みや勘違い

メッセージを待つ女性

男性は女性に対する既成概念があり、女性は男性に対する既成概念があります。例えば、男性なら「格闘技やスポーツ観戦が好き」「料理が下手」などで、女性なら「可愛いものが好き」「料理が上手」などです。でも、この多様化が進んだ世の中では、こんな既成概念は相手を不快にさせるかも…。

例えば、男性が「女性は男性にリードされたいものだ」「食事はおごったほうが喜ばれる」と思い込んでしまうと、女性によっては、それに不快感を抱くケースがあるのです。

女性も同じで、「男性はセクシーなファッションが好き」と思い込んでしまうと、以外に男性は保守的なファッションを好んでいる…なんてこともあります。

相手の指向や考え方を安易にステレオタイプに当てはめてしまうと、男や女という性別で一括りされた気分になってしまうもの。できるだけ「一人の人」として見るようにして接しましょう。

・【アドバイス6】色んな人に出会って価値観を学んで

結婚相談所

相手の立場に立つ、気持ちを考えると言っても、今できないことが一朝一夕にできるようになることはありません。まずは色んな人たちに出会って価値観を学び、自分の考えがいかに固執していたのかを知ることが大切でしょう。

婚活をするには、客観的にアドバイスをしてくれる友だちの存在も重要です。異性の出会いだけを求めるだけでなく、職場の先輩や同僚と親交を深めたり、飲み屋さんに行って隣に座ったお客さんと話してみるなど、いろんな人間関係からさまざまな価値観を学びましょう。

これまで、自分一人でこもりがちだったり、恋人と二人っきりで過ごしてきたというタイプの人は、外の世界にもっと興味を持つようにしてみましょう。

婚活サイトでも見た目やスペックだけで判断していない?

婚活サイトや婚活アプリなどを使って結婚相手を探す場合に、最初はもちろん希望の条件をそのまま検索する人も多いでしょう。

しかし、実際に条件だけがピッタリでもデートしてみると上から目線な相手だったり、コミュニケーション能力が低く話が合わない相手だったということもありますよね。

そういう事を繰り返す中で「もう自分には相性の良い相手(男性・女性)がもう現れないのかもしれない」と婚活疲れになる原因に。

お見合いの際にも、なるべく相手の見た目やスペックだけでなく生き方や価値観、思いやりなど内面も見るようにしましょう。

今のままは苦しいだけ!婚活への取り組み方を考え直して

デートする30代の男女

「結婚を諦めてしまおうか…」なんて考えのある人は特に、自分の婚活を反省していなかったり、新たな婚活方法を試したり、改善や工夫をしていない人が多い傾向にあります。

同じ方法を繰り返すだけでは、期待値が上がらないもの。婚活に飽きたり、疲れたりするのは当然です。まずは自分の婚活の取り組み方を見直してみましょう。

・【アドバイス7】完璧な人を求めすぎないように

自分の条件にすべて当てはまらないなど、ピンとくる相手がいないことは多々あるでしょう。でも、完璧な相手などこの世にいるのでしょうか。

もし、自分の条件に少しでも当てはまるのなら、まずは相手のことを深く知ってみましょう。相手のことを知る過程で、自分が想定していなかった相手のいいところなどが見つかる可能性もあります。

時間の経過とともにイメージが変わったり、いい面などを見つけることもできますので、少し余裕をもって相手をじっくり見る時間をとってみてください。

・【アドバイス8】オリジナルの婚活では限界がある?

婚活といっても、さまざまな方法がありますよね。知り合いにお願いしてセッティングしてもらう合コンやお見合い、一般に開かれている街コンや婚活パーティー、最近ではマッチングアプリやネット婚活も人気ですよね。

ただ、これらの自分で自ら行う婚活は、出会いたい相手に出会えるとは限らず、行く場所や選ぶイベントによっては、収穫がまったくない、うまくいかないこともあります。

もし、上記に挙げたような婚活をしているのなら、婚活のプロに頼ってみてはいかがでしょうか。結婚相談所などの仲介コンサルタントなら、客観的に婚活のアドバイスをしてくれますし、あなたにピッタリの相手をマッチングしてくれるかも…。婚活の効率がグッとアップします。

・【アドバイス9】評判のいい結婚相談所を選んで

中には、もうすでに結婚相談所で婚活をしている人もいるでしょう。それでもうまくいかないのは、利用している結婚相談所が良くないのかもしれません。結婚相談所の良し悪しを見分けるには、成婚料があるかどうかをチェックすることが大切です。

成婚料が高く、紹介料などがリーズナブルな結婚紹介所は、「早く結婚してもらったほうが儲かる」わけです。もし、成婚料が安く紹介料が高めであれば、「たくさん紹介できたほうが儲かる」ことになります。

こうした料金の設定によって、結婚相談所の良し悪しを見極めましょう。また、ネット上で口コミなどを参照することも婚活をする上でおすすめです。あまりに評判が悪い紹介所は、入会を避けるようにしてください。

・【アドバイス10】仲介人の前では正直に

結婚相談所

評判のいい結婚相談所を選んだのにいい相手に巡り会えない場合、仲介人となるコンサルタントに対して、きちんと素直に向き合っているかを振り返りましょう。

例えば、「かっこいい趣味のほうがモテそう」「趣味に料理と書いたほうが男性ウケがいいかな」など、自分をよく見せようと嘘の情報を提供すれば、マッチングしない相手を紹介されてしまう可能性も。

あとから嘘であることが分かれば、紹介された相手を落胆させることも考えられ、それではいつまで経っても結婚相手は見つかりません。

婚活コンサルタントはあなたに不利となる情報は基本的に相手に伝えることはありません。婚活コンサルタントは味方だと思って、なんでも正直に話すようにしてください。

婚活は“客観的”に考えることが大切

自分自身と向き合って着実な婚活を

婚活がうまくいかないのは、客観性が失われているからかもしれません。自分自身と改めて向き合い、なんでも客観的に考えるようにしていきましょう。

婚活に疲れてしまうのは、闇雲に婚活イベントに参加したり、合コンを開いたりしているからです。自分の結婚観や相手への理想像があるなら、それも考え直してみましょう。

もし、婚活での反省点があれば、その点を踏まえて改善していく努力も必要です。努力というと辛いイメージがありますが、回を増す毎に自分が磨かれていくのはきっと楽しいもの。励みにして婚活を続けていきましょう。

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