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疲れじゃない? 体よりもむしろ心が悲鳴を上げているサイン6つ

新生活がスタートし、緊張する日々が続く今日この頃。気を張りつめているとどうしても疲れやすくなってきます。でもその疲労感は肉体的なものというより、精神的なものかもしれません。今回はそんな体よりもむしろ心が悲鳴を上げているサインをまとめてみました!

心が悲鳴を上げているサイン

1. 十分な睡眠時間をとっているのに疲労感が溜まっている

しっかり睡眠をとっているのに朝起きるのがつらい、疲労感が溜まっているというのは、精神的な緊張感がずっと続いているからかもしれません。疲れがとれないとイライラしたり、自己嫌悪に陥ったりしやすくなります。そんな時はストレス耐性も著しく低下するので何が原因か、しっかり突き止める必要があるでしょう。

2. 空想や妄想で現実逃避していることが多い

誰だって日中ぼーっとしたり、空想の世界に遊ぶことはあります。とはいえそれがつらい現実からの逃避願望だとしたら、あなたは今置かれている状況にかなりのストレスを感じているようです。どんなに妄想しても、現実の世界は何も変わりません。逃避するばかりではなくきちんと現実と向き合い、自分が少しでも楽になる方法を探しましょう。

3. 何もかもに対して無気力、無関心になっている

心が元気で前向きだと、好奇心も旺盛で、新しいことに次々とチャレンジしてゆけます。でもその反対だと物事に対して無関心で、何かをしようという意欲や気力も無くなってしまいます。体は健康そのものでも、無気力や無関心という状態だとしたら、心が疲れているサインだということに早く気づきましょう。

4. 感情の起伏が激しく、情緒不安定である

些細なことに怒りを覚えたり、あるいはまた急に何もかもが悲しくなって泣きだしたくなったり、という情緒不安定な状態が続くとしたら、それはいつも通りのあなたではないかもしれません。自覚しないうちにいろいろなストレスが重なり、精神的にかなり疲れてしまっているのです。
そんな状態だと人間関係もうまくゆかず、ますますストレスが増えてゆきます。家族や恋人など親しい人に、自分の状況を打ち明け、助けを求めてみましょう。

5. 誰かといることがとても億劫で、逃げ出したいと感じる

心が弱っていると、誰かと一緒にいることさえ億劫に感じて煩わしいと思うことがあります。そうなると引きこもりがちになり、ますます他人と距離をおくようになり、結果的に自分をもっと孤独な状態に追い込んでしまうことになります。つらいと感じる時に無理に誰かと会う必要はありませんが、自分を嫌になったりしないで! そんな時こそ自分自身を認め、愛してあげるべき時なのです。

6. 自分は大丈夫、と気丈に振舞っていることが多い

もともと優等生気質だったり、他人に弱みを見せることが嫌いな人ほど、精神的につらい時でも”私は大丈夫だから”と気丈に振る舞います。でもそうやってフリを続けることはまた相当なエネルギーを要するものです。自分をそんなふうに偽っていては、ますますつらくなり、袋小路にはまり込んでしまいます。
誰かに頼ったり、自分の弱さを見せることに恥ずかしさを感じたりせず、もっと自分の本音を大事にしてあげましょう。