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疲れさせない女=いい女になれる!「たったこれだけ」4つの法則

男性のクライアントにカウンセリングをしていると、女性と一緒にいると疲れる……疲れない相手と一緒に居たい……という声を、よく聞きます。確かに、一緒にいて疲れる相手は、女性だって敬遠したいもの。でも、男性にとっての、疲れない女性って?

今回は、心理カウンセラー、ヒプノセラピストの筆者が、カウンセリングの経験のなかで男性たちに聞いた、“疲れさせない女性”像を探ります。

 

■1:連絡は強要せず、待つべし

メール、LINE、SNSが手放せない!という女性は多いもの。しかし、それらが苦手な男性も同じくらい多いものです。

「どうしてメール返信してくれないの!」「既読無視とかありえない!」「メールは一日○通」「寝る前は絶対電話してね」……こんなことを強制する女性は、例外なく男性に疲れを感じさせます。彼に連絡を強要せず、1日2日は待つ姿勢を見せましょう。

 

■2:“ホルモン”は言い訳にならない

女性はホルモンバランスによって、1ヶ月の間に感情の上下がある生き物です。でも、その理屈を本当の意味で理解できるのは、同じ女性だけ。ほとんどの男性にとっては、それは「ただの言い訳」にしか思えません。

もちろん男性側の理解も欲しいものですが、女性としても積極的に対策していきたいところ。特に自分が感情のバランスを崩したときに、「PMSなんだから、許してよ!」というのは「ありえねぇ!」と言われてしまう原因です。いい女は、ホルモンを言い訳にはしません。

 

■3:「彼氏より上のオトコ」はなし!

彼の目の前で、彼以外の男性を頻繁に褒める女性は、彼のことを間違いなく疲れさせてしまっています。女性は、別のハイスペックの男性を例に出すことによって、彼氏に奮起してもらいたいのかもしれませんが、オレよりそいつのほうがいいの?というのが彼の本音。

女性にだって、彼の最高の女性でありたいという気持ちがあると思います。彼も同じ、いいえ、独占欲が強い分、男性のほうがそんな感情は強いのです。基本、彼氏の前で別のオトコを褒めてはいけません。

 

■4:「でもね」「だけどね」は控えるべし

割と多いのが、彼が何を言っても「でもね!」「だけどね!」と、相手の言うことを否定する女性。同じ女性から見ても、なにを言ってもお話にならない感じがします。当然男性は疲れます。

特に男性は、自分の意見を認めてもらいたい生き物。なんでも否定されると、楽しい会話をすることはできません。流れを上手にくみとって、相手を楽しませる会話を心がけましょう。

 

いかがでしたか? 疲れさせないということは、男性にとっては一緒に居るだけで癒やされるということでもあり、それだけで価値のあることです。男性に「一緒に居たい」と思わせることができるよう、相手を疲れさせていないか、よく観察してみましょう。

 

【画像】

Zoom Team / Shutterstock