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男性より女性のほうがアレ好き!? 「赤裸々ランチタイム事情」とは

ランチタイムって、仕事の緊張感をほどいてくれる束の間のお楽しみですよね。

ところで、あなたはお弁当派? それとも、外食派ですか?

このたび『食べログ』が実施した調査によって、ビジネスパーソンのランチ実態が明らかになりました。

消費税が8%になってずいぶん経ちましたが、節約志向はランチタイムにも影響が出ているのでしょうか? また、おひとり様ランチはどれほどの人が実践していると思いますか?

なかなか知ることのできない他人のランチタイム事情を、さっそく見ていきましょう。

 

■女性は6割が“誰かと一緒に外食ランチ”

9,986人の有職者に対して行われた調査で、ウィークデーのランチスタイルを聞いたところ、1週間の中で外食ランチが多い人は約3割という結果になったそう。

男性の外食派は35%に達しますが、女性は約40%がお弁当派で、男性よりも外食比率が低い傾向も明らかになりました。

また、45.5%が“おひとり様ランチ派”なこともわかっていますが、なんと外食する男性の半数以上にのぼるそう。

一方、女性は誰かと一緒に外食ランチする割合が高く、約60%にもなったのだとか。日頃はお弁当で節約志向が強いものの、外食ランチをするときは、その時間を有効活用する目的で“コミュケーションの機会”として捉えている女性もいるのかもしれませんね。

 

■ランチ予算に消費増税の影響はナシ!?

一方、外食ランチの予算は「700~1,000円」が半数以上で最多でした。

また、女性の約30%は「1,000円以上」を選択していて、予算は男性よりも多い傾向があるのだそう。

1年前と比較すると「変わらない」が半数以上で最も多く、「増えた」人も3割います。

驚くことに、女性の35.7%もが「増えた」と回答しており、消費増税した分のランチ予算は削っていないことが実態のようです。

 

以上、ランチタイム事情をご紹介しましたが、いかがでしょう?

他方、「外食ランチをしない」と答えた人も約3割にのぼったそうですが、その理由は「外に食べに行く時間がとれない(約45%)」が、「節約のため」を上回ってトップとなり、お金の問題よりも時間の問題で外食できないビジネスパーソンのほうが多いようです。

予算や時間と相談しつつ、より楽しく充実した仕事のためにランチタイムを活かしたいですよね。

 

【参考】

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