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男性は「年上の女性」は対象外?そんなことはありません

もうためらわない!年上女性のための年下男子♡恋テク【第1回】

 

婚活をする際、年下の男性を避けてしまう女性が少なくありません。その理由は「年上の女性なんて対象外だと思うから」という女性側の勝手な決めつけが多いのは、とてももったいないこと。実は、今や、年間婚姻数のうち4組に1組が妻のほうが年上。年上の女性を望む男性も増えているのです。

 

男性が年上の女性を選ぶワケ

 

年上の女性と結婚する人と言って思い浮かぶのは、スポーツ選手や芸能人。残念ながら先日離婚を発表されましたが、元貴乃花親方の結婚相手8才上の女性でした。イチロー選手の奥様も8才上です。プロスポーツ選手は、体調のサポートも必要なので、英語やお料理などが堪能で社交的で、ご主人のサポートをしてくれそうな女性を選ぶ傾向があるのかもしれません。

 

年上妻で最近かなり話題になったのは、フランス大統領マクロン氏の奥様です。なんと彼が高校生の時の先生で、25才上だというのですから、すごい大恋愛をされたのかもしれませんね。そして彼女も、マクロン氏の演説や政治活動などあらゆる面でアドバイスをし、支えていると報じられています。生き馬の目を抜くようなこの時代で、社会のことをよく知っている年上女性の存在は、男性にとって大変魅力的なのです。

 

 

データでも増えている年上女性

 

実際厚労省の「婚姻に関する調査」(2015年)では、全婚姻数のうち妻が年上の割合が24.2%にまで上昇しています。実に4組に1組が年上妻なのです。そのうち妻が4歳以上年上の割合年々増加していて全婚姻数の6.5%もに達しています。1970年の時点では妻が年上という夫婦は10.3%だったので、この35年で2倍以上に増えているのですから、すごい勢いです。

 

これは生涯雇用制度が崩れ、夫婦共働きの傾向が強まっていることも理由のひとつかもしれません。キャリアがあり、安定した収入を得ている年上女性とのほうが人生設計をしやすいし、家族を養わなくてはというプレッシャーが少ない、と言っている男性は少なくないのです。家事能力よりもバリバリ仕事をしていることが高く評価される時代になりつつあるのかもしれません。

 

 

年下女性が好きな男性も存在するので注意

 

とはいえ、年下女性が好き、という男性もそれなりの数います。こうしたものは個人の好みなので、好きになれば年齢差はかまわないという人もいれば、絶対年上(もしくは年下)がいいという人もいます。けれど、男性の好みのタイプをどうやって知ればいいのでしょうか。

 

簡単なのは「年上女性と年下男性の婚活パーティー」などと銘打っているイベントに出かけてみることです。そこには年上の女性が好きな男性しかいないので、話は簡単です。けれどそうではない場合は、彼に好みの年齢をさりげなく尋ねたり、以前の交際相手が年上か年下かを聞けば、なんとなく傾向はわかるでしょう。

 

 

最初から年を気にしてあきらめないで!

 

今まで述べてきたように、多くの男性が年上女性と結婚している事実を知り、想像以上に年上女性は求められているということが実感できたかと思います。「私なんて年上だから」と何もしないうちからあきらめてしまうのは、本当にもったいないことなのです。パーティー会場でも、年下の女性が近づいてきたら引け目を感じて身を引いてしまう女性がいますが、選ぶのは彼です。堂々と笑顔でいることを心がければ、幸せがやってくるかもしれないのですから。

 

それに「年上だからリードしなきゃ」とか「年下だから我慢しなくちゃ」などということもありません。お互いが自然体で過ごせることが大切なのです。デートの時にいちいち相手の年を気にした態度を取る人はいないはず。年齢が上か下かということよりも、一緒にいて楽しいか、安らげるか、そうしたことのほうがずっと大切だということを忘れないようにしましょう。